表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

68/77

第三十四章68 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】68/【物語の締めくくり】02

 【芳一】は、【贄喰威】達、もしくはその関係者の中に居た、【下手人】を逮捕、もしくは退治した事により、【世界】を閉じる事を選択した。

 それは、【世界】が人の手に余る程、強大になり過ぎたと感じたからである。

 このままでは大きな不幸がある。

 それを察知した、【芳一】は大きな決断をしたのだ。

 この決断により、逢えなくなる者も居る。

 だが、逢えないと言う事は死ぬと言う事ではない。

 別々になってしまうかも知れないが別々の世界で生きているのならそれに越したことはない。

 そう、思った。

 なぜ、そんな事を思うようになったか?

 それは【芳一】が【想像の果て】を見たからだ。

 このまま膨張したら、人類はとんでもないことになる。

 それがわかるから決断したのだが、それを理解してもらえるとは彼自身、思っていない。

 世間から理解はされないが、このままでは不味いのだ。

 それがわかるから万人に理解されなくとも彼は世界を閉じる決断をした。

 だが、皆さんに、説明しなくては納得されないだろう。

 そこで出来るだけ分かり易く現在の世界が置かれている状況を説明しよう。

 現在、【真の強者】達が【芳一】と接触したりしている。

 最下級とされる【Aグループ】の【真の強者】達である、

 (01)/超えている事を意味する【超越】、

 (02)/解らない事を意味する【謎】、

 (03)/超えている事と謎めいている事を意味する【超謎】、

 (04)/滅茶苦茶で意味が無い事を意味する【出鱈目】、

 (05)/あり得ない事が反転して現実化する【嘘反転(うそはんてん)】、

 (06)/事象とは異なる位置にあるものを意味する【非事象(ひじしょう)】、

 (07)/現実とは別ものを意味する【別説現(べっせつげん)】、

 (08)/全て以外を意味する【全是他(ぜんぜた)】、

 (09)/条件が揃うと覚醒する【条件覚(じょうけんかく)】、

 (10)/表に出ない隠された秘密を意味する【裏面秘(りめんぴ)】、

 (11)/意味が通常と異なる事を意味している【意味違(いみい)】、

 の11カテゴリーの【最強ランク】が【芳一】との接触を試みた。

 だが、この【Aグループ】だけに置いても、その上が存在する。

 【最強ランク】は、上からマイナス24位からマイナス1位の【殿堂ランク】とコンタクトが取れる存在?である。

 この【殿堂ランク】は、存在しているだけで、世界が崩壊するほどの存在達になる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ