第三十四章67 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】67/【物語の締めくくり】01
ここは特別な空間。
ここには、【超越】の第0位【最強ランク】の【ウェアリス・マクスオヴァー】、
【謎】の第0位【最強ランク】の【左心】の子【フェリアヴェルディア・リアリリア・ジェリアクウィニア】/【名前の反転(【ジェリアクウィニア・リアリリア・フェリアヴェルディア】)】、
【超謎】の第0位【最強ランク】の【曖昧な謎?】から進化した存在?である【超 花謎】、
【出鱈目】の第0位【最強ランク】の【らためでデメレテ(・デテメレメテデ・でたらめらため)】、
の4(5)名が居る。
この4(5)名は、【芳一】とある約束をしていた。
【世界を閉じる】と言う約束をだ。
4(5)名がバラバラに力を行使する訳には行かないので、4(5)名の力を集約した力をまとめる役が必要となる。
その役目として、【謎】のミドルランク第24位である【アブソルート・ミステリー・テラー(絶対不変謎/神秘の語り手)】が請け負う事になった。
【アブソルート・ミステリー・テラー(絶対不変謎/神秘の語り手)】は元々、【謎歪虚第66位】/【ミステリー・テラー(謎/神秘の語り手)】、もしくは、【ミステリー・ヒストリー・テラー(謎/神秘の歴史の語り手)】または【禁教】/【禁教師】/※【ミステリー・テラー】の認識内での【謎の第13位】だった頃から、【大きな謎】を【小さな謎】で覆い隠す役目を背負っていた。
その役目を評価され、今回、【世界】を閉じる役目を与える事になったのだった。
【アブソルート・ミステリー・テラー(絶対不変謎/神秘の語り手)】は、
『承りました。
約束の日に、【世界を閉じる】準備をいたします。
そして、3カ月の猶予で、完全に閉じるか閉じないかを決める訳ですね。
私が閉じられる側の世界で待機いたしますので、もう1名、閉じる側の世界に【唯野 芳一氏】に対する観察者を送ると言う事ですね。
その(人選の様なもの)存選はお任せください。
1名、適役に心当たりがありますので』
と言った。
着々と【世界を閉じる】為の準備が進められている様だ。
大きな物語が終わりを迎えようとしていた。




