第三十四章66 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】66/【後半ラブエピソード?13】11
しばらくして、
【フェリアヴェルディア/美春】は、
『ねぇ~、【夏生】。
ちょっと見て欲しいものがあるんだけど・・・
良いかな?』
と言った。
【芳一/夏生/雪丸】は、
「何でござるか?
拙者に出来るなら何でもするでござるよ。
【夏生殿】の意識を回復させるための事でござるな」
と言った。
あくまでもピュアな【芳一/夏生/雪丸】。
姉と妹の邪な考えなど全く気付いていない。
【ジェリアクウィニア/千秋】は、
『これなんですけど・・・
お姉様とわたくしでいくつか写真を撮ってみましたの。
どれがお兄様の好みか?
教えていただけますか?』
と言って、端末を見せた。
【芳一/夏生/雪丸】は、
「ほぉう・・・
どれどれ?
ってぶわぁぁぁぁぁぁっ・・・
な、ななな、何でござるかこれは?」
と激しく動揺した。
【フェリアヴェルディア/美春】は、
『ビンゴっ。
やっぱりこれ、利くわ』
と言った。
【ジェリアクウィニア/千秋】は、
『それでお兄様。
どれが一番お好みですか?』
と聞く。
【芳一/夏生/雪丸】は、
「破廉恥でござる。
破廉恥でござるよっ」
と目を背けた。
一体彼は何を見せられたのか?
と言う話になった。
・・・これは大分、エッチな話だなぁ・・・
何を見せられたんだろう
『拙は言えない』
『此方も言えない。
恥ずかしい』
・・・なるほど、後はご想像にお任せするという事で・・・以上、【フェリアヴェルディア・リアリリア・ジェリアクウィニア】と【ジェリアクウィニア・リアリリア・フェリアヴェルディア】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。




