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第三十四章63 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】63/【後半ラブエピソード?13】08

 そこから、姉と妹のセクシー攻撃が始まった。

 ある時は、

『はい。

 あーんして。

 あーん』

 またある時は、

『お背中お流ししますお兄様』

 またまたある時は、

「ちょ、ちょっと待つでござる。

 ここで着替えられるのはちょっと・・・」

 さらにある時は、

『ふーふーしてあげる。

 ふーっ』

 さらにまたある時は、

『ブラのホックを外してくださいお兄様』

 さらにまたまたある時は、

「ここで脱がないでいただきたい。

 お願い申し上げる」

 それにある時は、

『チューしてあげる。

 ちゅぅっ』

 それにまたある時は、

『お兄様・・・

 お兄様を思うと胸が苦しいのです。

 さすっていただけますか?』

 それにまたまたある時は、

「く、口移しって、そんな・・・

 落ちつくでござる。

 早まってはなりませぬ。

 冷静に、冷静になって欲しいでござる。

 拙者たちはきょうだいでござるぞ」

 そしてある時は、

『【夏生】のワイシャツ着てみたんだけどどうかな?』

 そしてまたある時は、

『お兄様・・・

 甘噛みしてもよろしいですか?』

 そしてまたまたある時は、

「だ、大胆でござる。

 め、目のやり場に困るでござるよ」

 と言葉だけでも、積極的に姉と妹がアプローチしてきているのがわかる。

 常にべったりとしてきていた。

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