第三十四章55 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】55/【後半ラブエピソード?12】11
【芳一/勘吉】におだてられながら半信半疑で、【らためでデメレテ/菜麗巴】は、【芳一/勘吉】に勧められた作品を作って見た。
【芳一/勘吉】は、
「出来ましたね。
じゃあ、俺、代理人として、24システムのどこかにエントリーしますんで。
ご希望とかあれば、聞きますよ。
どこにエントリーした方が良いっすか?」
と聞いた。
【らためでデメレテ/菜麗巴】は、
『【勘吉君】が好きな時間でお願いします。
夜中とかじゃなくて、ホント、好きな時間で良いんで』
と言った。
「そっすね。
姐御ならどんな時間であっても必ず最強にランキングされるっすよね」
『そんな・・・無理だって・・・』
と言っていた。
【芳一/勘吉】は、【16パイ】にエントリーした。
結果は言うまでも無いが、即、最強ランクとして登録された。
バトルを行ったが、1対100でも、【らためでデメレテ/菜麗巴】が作った造形物に勝てる者は居なかった。
たちまち、誰だこいつは?と言う話になり、【芳一/勘吉】は、
「俺は、【NAREHATEさん】の代理だ。
勝者特権として希望するのは、このオリキャラに値段を付けてくれ。
いくらまでなら出せる?
それを知りたい」
と言った。
最初は2000万から始まり、
3000万、
5000万、
7500万、
9000万、
と増えていき、すぐに1億を突破した。
最終的には3億5500万の値が付き、それを見た、【らためでデメレテ/菜麗巴】は、失神したのだった。
【芳一/勘吉】は、
「5000万どころじゃ無かったな。
俺の目も曇っていたと言う事か」
とつぶやいた。
と言う話になった。
・・・【芳一】の【土いじり遊戯】に近いイメージの話だったな・・・
『どうだった?』
うん、良かったよ。
演技も見事だった。
・・・以上、【らためでデメレテ(・デテメレメテデ・でたらめらため)】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。




