表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

53/77

第三十四章53 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】53/【後半ラブエピソード?12】09

 【らためでデメレテ/菜麗巴】は、

『え?

 作るってどれを?』

 と聞いた。

 【芳一/勘吉】は、

「何言ってんすか?

 全部っすよ、全部。

 今まで何やってたんすか?

 既存のデザインなんかやってる場合じゃないっすよ。

 これ、1つ1つが凄すぎるっす。

 想像以上っすよ。

 想像を遙かに超えるっす」

 と言った。

『またまたぁ・・・

 じょ、冗談を・・・』

「冗談じゃないっす。

 この目を見てください。

 この目を。

 俺はマジです。

 本気です。

 多分、これ、億超えるんじゃないっすかね?

 今までのが1000万クラスだとするとこっちのノートは桁が1つ2つ違いそうです。

 それくらいの価値がありますよ」

『そんな、1000万クラスとか言われてもピンと来ないですよ。

 私、そんな事言われた事無いですし・・・』

「そりゃ、姐御が謎の人だったからですよ。

 人見知りなのかも知れませんが、出るべきです。

 出て、最強伝説作って下さいよ。

 おれ、どこまでもついていきますんで。

 ボディーガードとかも引き受けますよ。

 姐御のためなら命張れるんで」

『そんな事言われても・・・』

 と言う話になっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ