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第三十四章42 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】42/【後半ラブエピソード?11】09
【美亜】の言葉に、【芳一/留三】は、
「わ、儂に一線を越えろと言うのか?」
と言った。
【百合花】は、
「お爺ちゃんが望むなら、私達はいつでもオッケーよ。
私達、そのために来たんだから」
とやっぱり怖いことを言う。
【芳一/留三】は、
「いかん。
いかんぞ、君達。
若い身空でそのような事をするものではない」
と言った。
【美智流】は、
「やぁねぇ~、お爺ちゃん。
冗談よ、冗談。
JKジョーク。
お爺ちゃんには刺激が強かったかな?」
と言った。
【芳一/留三】は、
「え?
じょ、冗談?
あ、そ、そうか、冗談か。
儂はつい・・・
すまない。
勘違いだったようだ。
ちょっと茶菓子を用意するので待ってておくれ」
と言って席を離れた。
それを確認した【舞乃愛】は、
「【花梨ちゃん】のお爺ちゃん・・・
良いね・・・」
と言った。
【花謎/花梨】は、
『でしょぉ~。
絶対行けると思ったんだぁ~』
と言った。
他の4人も同意する。
どうやら、冗談では無いようだ。
か弱い年寄りは肉食JKによって完全にロックオンされたのだった。




