第三十四章41 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】41/【後半ラブエピソード?11】08
【花謎/花梨】は、
『わざわざ買ったんだからね。
お年寄りはこういうのに興奮するって聞いたから。
ブルマ・・・良いでしょおじーちゃん。
興奮してきた』
と言った。
【芳一/留三】は、
「だ、だから年寄りをからかうんじゃないと言ってるだろうが」
と言ったが、【茶帆】が、
「お、お爺ちゃん、照れちゃってかわい~」
と言った。
【芳一/留三】は、
「な、ななな、なんてことだ・・・
わ、儂は何を見せられておるのだ?」
と動揺する。
6人は2人ずつ組んでストレッチを始めたのだ。
もちろん、ブルマ姿で。
しかもこのブルマ、【芳一/留三】の時代にあったブルマと微妙に違っていた。
元々いかがわしい店でのプレイ用に作り変えられたブルマであり、通常のブルマより、セクシーな仕上がりになっている。
ハイレグ仕様になっていると言うことである。
女子高生達のプルンと可愛いヒップにそれを装着すると何とも、悶々としてくる。
それはいかんと思いつつもつい、視線が向いてしまう。
いやいやいや。
儂は年長者として、この様なものに劣情を抱くのは良くないと思いつつ、エロジジイ達の話を思い出す。
「俺の孫はな、エロいんじゃ」
「何を言う。
儂の孫こそ、ムチムチボデーじゃ」
「いやいや、私の孫こそ、最強じゃ。
一緒に風呂に入った時にゃあ、私のいちもつが・・・」
「俺なんか一緒に寝てるけんね」
「俺は裸、見たことあるもんね」
「俺は着替えさせた事がある」
「僕はおしめを替えたこともある。
最近はそう言うプレイもするんだ」
と。
今まさに、それが現実のものとなっている。
【芳一/留三】は、
「わ、儂は・・・
儂は、どうすれば良いんじゃぁ~っ」
と叫んだ。
【美亜】は、
「全ては欲望のままに・・・」
と怖いことを言った。




