第三十四章40 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】40/【後半ラブエピソード?11】07
【花謎/花梨】の帰宅に、【芳一/留三】は、
「おかえり、【花梨】。
お菓子あるぞ。
おや?お友達かい?」
と尋ねた。
【花謎/花梨】は、
「うん。
同じ部活の子達だよ。
朝、話したでしょ?
【枯れ専同好会】の子達だよ」
と言った。
それに合わせて、5名の美人が挨拶する。
「【舞乃愛】です」
「【百合花】です」
「【茶帆】です」
「【美智流】です」
「【美亜】です」
と5人は名乗った。
【芳一/留三】は【花謎/花梨】のお友達の名前を覚えなくてはと必死に記憶しようとする。
「えーっと・・・
ポニーテールの子が【舞乃愛ちゃん】で、
【百合花ちゃん】はショートカット、
【茶帆ちゃん】がボブカットで、
【美智流ちゃん】がストレート、
【美亜ちゃん】がパーマをかけている・・・と。
よし、覚えた・・・って君達、何してるの?」
と【芳一/留三】は突然、服を脱ぎ始めた6人の乙女達に驚いた。
【舞乃愛】は、
「何って、動きやすい様に体操着になるんです。
お爺ちゃんの時代は、女子はブルマだって聞いたから、全員揃えたんですよ。
お爺ちゃんの時代は、【紺】と【赤】と【緑】だったそうですね。
中学生の三学年で順番にそうなっていたと聞きました。
お爺ちゃんの学年は【紺】だったとお孫さんから伺いました」
と言った。
【芳一/留三】は、
「そ、そんな事まで話したのかね?」
と言った。
【花謎/花梨】は、
『うん。
大事な事だからね』
と言った。
「だ、大事な事・・・?」
と【芳一/留三】は、ただただ呆然としていた。




