表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

37/77

第三十四章37 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】37/【後半ラブエピソード?11】04

 【芳一/留三】はドキドキした。

 孫娘とお風呂に入る。

 ただ、それだけなのだが、孫娘は年頃の乙女である。

 果たしてこれで良かったのか?

 そんな疑問を浮かべて居た。

 【花謎/花梨】は、

『見て見てぇ、おじーちゃん。

 ほらっ、おっぱい浮いてる。

 ぷかぁ~って湯船に浮いてるよ。

 変なのぉ~』

 と言った。

 いきなり大胆な事を言う。

 【芳一/留吉】は照れ隠しもあって、

「い、いきなり湯船に浸かるもんじゃない。

 まずは、身体を洗ってからにしなさい」

 と言うのが精一杯だった。

『はぁ~い。

 じゃあ、おじーちゃん、洗いっこしよ。

 おじーちゃんの背中を洗ってあげるよ。

 身体で』

「え?

 か、身体?」

『そ。

 身体でこするの』

「い、いかがわしいからやめなさい。

 そう言うのは良くない」

『そうかな?

 祖父と孫娘のスキンシップだよ、こんなの』

「そ、そんな訳あるか」

『でも、他のおじーちゃん達に聞いたんでしょ?』

「確かに聞いたが、それが正しいかどうかは?」

『おじーちゃん、照れてるの?

 かわいっ』

「そ、祖父をからかうんじゃない」

『はぁ~い。

 わっかりましたぁ~』

「本当にわかっとるのか?」

 と言うやりとりがあった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ