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第三十四章33 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】33/【後半ラブエピソード?10】11

 JCと小学生男児が一緒に入ると言う事に【芳一/太助】は疑問を呈した。

 小学生である【芳一/太助】にとって、JCは大人のお姉さんである。

 正直、一緒にお風呂に入ると言うのには抵抗がある。

 【ウェアリス/遊步】は、

『良いでしょ?

 一緒に入ろうよぉ~。

 身体洗ってあげるからさ』

 と言った。

 【安奈】は、

「未成熟な男子の身体。

 考えただけでそそるわぁ~」

 と言い、【唯仁】は、

「大事な所・・・

 見せ合いっこしようねぇ~

 ・・・お姉ちゃん達と」

 と言った。

 3人娘の眼光は、獲物を見つけた時の様に血走っている。

 【芳一/太助】は、

「な、何か・・・

 怖い・・・

 です・・・」

 と言って逃げた。

 【ウェアリス/遊步】は、

『逃がすかぁ~。

 追えぇ~』

 と言って追いかけてきた。

 【芳一/太助】は、

「た、助け・・・て・・・」

 と言いながら捕まった。

 そこで、ストォップ!!!

 と言う話になった。

 ・・・ちょっと何するつもりだったの?

『もう、良いところだったのに』

 身の危険を感じたんだけど?

『ちょっと悪戯したかっただけなのに』

 もうだめです。

 ここまでとします。

 ・・・以上、【ウェアリス(WEARLICE)マクスオヴァー(MAXOVER)】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。

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