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第三十四章28 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】28/【後半ラブエピソード?10】06
【芳一/太助】は、
「わかってない、
わかってない、
わかってない。
本当に危険極まりないんです。
命の保証は無いんですよ」
と言ったが、【ウェアリス/遊步】は、
『わかってないのは君だよ。
君は7歳なんでしょ?
だったら、大人の庇護下に入るべきでしょ。
私達もまだ子供だけど、君の倍生きて居るんだよ。
もっと頼ってよ。
私、頑張るからさ』
と言った。
「わかってください。
無関係の貴女達を巻き込めないのです。
何のお詫びも出来ない」
『わかった。
じゃあ、一緒にお風呂入ろ。
君、汚いままだし、洗ったげる。
一緒にお風呂に入ればもう、家族だよ。
家族を守るのは当たり前でしょ。
家族を守るのに他に理由居る?』
「僕には何の保証も出来ないんです」
『だったらさ、君、私達雇ってよ。
ボディーガードとしてさ。
報酬はね・・・そうだな・・・
毎日、美味しいスイーツを奢ってくれる?
それで良いや』
「ふ、ふざけないでください。
こっちは真剣に」
『こっちも真剣だよ。
君は見た目で判断するの?』
「え?
・・・ご、ごめんなさい」
『まぁ、見た目がJCだからね。
信用出来ないってのもわかる。
だから、私達は実力を見せるよ。
まずは仲間を呼ばせて』
と言って、2人の仲間を呼んだ。




