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第三十四章27 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】27/【後半ラブエピソード?10】05

 そして、【北家】は、薬剤を得意とし、

 【西家】は、サイボーグ技術、

 【南家】は、魔術や呪術を得意としている。

 今まで【芳一/太助】を襲って来た刺客達にはこれらの特徴を持った資格が複数居たと言う。

 だから、3人ともやっているかも知れないし、他の【御三家】の力を横流ししているのかも知れない。

 疑心暗鬼になってしまっている。

 それが、【芳一/太助】が直面している問題だと言う。

 【芳一/太助】は、

「わかったでしょ。

 僕と居ると危険なんです。

 だから、悪いことは言いません。

 僕とは関わらない方が良い。

 危険です」

 と言った。

 その感情は諦めている。

 そんな印象があった。

 【ウェアリス/遊步】

『なるほどね。

 そこまで聞いちゃ、見捨てたら女が廃るってものね。

 任せて。

 貴方を守って見せる。

 敵が3つもあるなら私1人じゃ無理ね。

 私の仲間を2人紹介するわ。

 3人体勢で、貴方を守るから。

 安心して。

 大船に乗ったつもりで居て頂戴。

 貴方は必ず守ってあ・げ・る』

 と言った。

「何を言って居るんですか?

 話を聞いて居なかったのですか?

 危険なんです。

 とっても危ないんです」

『だから何?

 それが貴方を守らない理由にはならないわ。

 私は貴方の事が大好きになった。

 だから守る。

 理由はそれで十分でしょ』

 と言った。

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