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第三十四章17 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】17/【後半ラブエピソード?9】06

 【健太】は、かなり呆れたが、このままだと話が前に進まない。

 そこで諦めて部活をする事にした。

 【健太】は、

「で?

 君は何をしたい訳?」

 と聞いた。

 【芳一/恭平】は、

「うむ。

 【美尚ちゃん】に良いと思ってもらわないと行けないからな。

 やっぱ、歌か?

 歌で魅了して彼女のハートをゲットするか?

 それとも絵にするか?

 魅力的なイラストを作って彼女のハートをゲットするか?

 いやいや、漫画にするか?

 かっこいい漫画を描いてそれを彼女に見せて・・・

 うーん・・・はっぱり漫画はムズイから、小説にするか・・・

 小説なら・・・」

 と言い出した。

 【健太】は、

「あのねぇ・・・

 あんまり舐めないでもらえるかな?

 歌も

 イラストも、

 漫画も、

 小説も、

 頑張っている人は居るの。

 パッと思いついたから出来る様な物じゃないの。

 わかる?

 君は他の事で頑張っている人を馬鹿にしているんだ。

 馬鹿にするなよ」

 と言った。

 【芳一/恭平】は、

「そうか・・・

 確かにそうだな。

 とりあえず、殴り書きで描いてみたが、やっぱ、上手く行かないな・・・」

 と言った。

 その時、見せたイラストを見て、【健太】は、

「え?」

 と絶句した。

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