第三十四章1 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】1/【後半ラブエピソード?8】01
《さて、続いては、【裏面秘】の第0位【最強ランク】/【大集約秘密裏何】の【銘唯処】だ。
彼女の姿は頭まですっぽりのローブ姿に身体が宇宙空間の様な空間となっている。
一見すると男なのか女なのかもわからないが性別としては女性の様だ。。
コスチュームは先ほども言った通りローブ姿だが、至る所にじゃらじゃらとしたアクセサリーがちりばめられている姿となっている。
身体の模様が宇宙空間の様になっており、それが動いている。
ザ・謎と表現するのがピッタリな容姿となっている。
【裏面秘】とは簡単に言ってしまえば、誰にも明かせない【秘密】を隠し持つ存在で、その【秘密】を守るために存在し、【秘密】が【核】の様な役目を果たしている。
隠されている複数の【秘密】こそが本体であり、彼女はそれを護衛、保護するために存在する部品の様なものである。
以上が、彼女についての紹介になるが、彼女は何を展開させようとしているのか?
それを聞いてみよう。
何をやるの?》
『わは、特殊な役をやりたい』
《例えば?》
『自殺願望がある手の込んだ悪戯を仕掛ける記憶喪失の少女の役をやりたい』
《え?》
『自殺願望がある手の込んだ悪戯を仕掛ける記憶喪失の少女の役をやりたい』
《いや、繰り返さなくても・・・
わかった。
じゃあ、相手役の【芳一】には何をやらせたいの?》
『万屋。
それで、少女を守る役目』
《何か、複雑そうだね。
短編で終わるかどうか微妙だな。
で、それで良い訳ね?》
『ん。
わはそれが良い』
《との事です。
じゃあ、早速、彼女が何をプロデュースするのか?
それを見てみますか?
ちなみに【芳一】は【理寿夢】と言う【万屋】をやっている男子生徒の役、
【裏面秘】の第0位【最強ランク】/【大集約秘密裏何】の【銘唯処】は、【理寿夢】に自分を守って欲しいと依頼してきた記憶喪失の少女【はてなちゃん?】と言う役で展開されるそうです。
では行ってみよう》




