少女に無理やり異世界に送られて
4月27日、私はボスニアについた。だた、問題が起こった。金がない、、。チャールズは英国政府から
かなり低予算で工作するよう頼まれたためだ。チャールズがどうしようと考えているとき、ある少女がおじさん、泊まる所ないの?と聞いてくれた。そう私の格好はスパイどころかまるで浮浪者のようだったからだ。ありがとう困ってたんだ。と答え、君の名前はと聞くと少女は私の名前はローズです。ローズって呼んで。おじさん。と言ってきたことに少し怒りを覚えチャールズは私はこれでも20だ。と言ったらローズはごめんなさい。お兄ちゃんと答え、チャールズは少しどっきとした。しかし、その後ローズはこんなことを言い始める。お兄ちゃん、実は私、借金があって村の魔法使いさんになんだけど借金返済のために魔法の実験台に私ならないといけないんだけど、、、。今夜泊まらしてあげるから代わりにやってくれる?お兄ちゃん?チャールズは、、はあ?と答えふざけんなよ!俺殺す気かよ!と答えたが、、一つ疑問に思った。
そうボスニアには魔法使いがいるのか?とチャールズは聞くとローズは、え?お兄ちゃんの住んでるとこにはいないの?いねーよてか、ここ異世界かよ。ちょっと待て村の建物の作りが最初にボスニアに来た時と違う、、。おい、もしかして、、。ローズは答えた。実はお兄ちゃんもう実験台にされたの、、。私一人で異世界に行くのは嫌だから、人生終わってそうな人ならこの世に未練ないと思って一緒に連れてきたの、。笑いが混じった顔で言われ余計にイラっとしチャールズは答えた、はあ?その魔法使い英国政府に頼んで処刑してやる!ふざけやがって!ローズは気付いた。お兄ちゃんってイギリス人なの?でスパイなの?チャールズはそうだよ!いかにもスパイだろ?と言うとローズはごめんなさい。というのでチャールズはいいよ別に任務成功したわけじゃなかったし、、。そうチャールズは結局何もできなくここへ来たのだった。そして、チャールズはローズに聞いた。ごめんなさいの後にないか言いたそうだったけど、何?とローズに聞くとローズはあぁ、お兄ちゃんがいかにも貧相だったこらスパイと思わなかった無職の引きこもりニートかと思ってたって言おうとしたの。それを聞いてチャールズはやっぱり反省してねーとと言って怒り、物語は始まった。




