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時は流れて、、、

作者: たま
掲載日:2010/02/11

貴方はあたしと過ごした時間を後悔していますか?

貴方はあたしと過ごした時間を忘れたいと思いますか?


『ずっと一緒』そう思っていたの

それはあたしの思い違い?

それともあの幸せな時間はただの幻?


幻ならまだ今も幻に魅せられているだけ?

それなら、、、

もうこんな辛くて孤独な夢から目を覚まさして


誰かを思う気持ちが幻なら

いっそこの世界が幻だと思いたい

そして最初からまたはじめたい

何もない『無』の状態から、、、


そんなことを考えて

毎日が過ぎていく

時間の流れに人は逆らうことはできない

だから

あの日を最後に貴方はあたしの前にもう居ない

そして時は早いものでもう半年が過ぎていた

貴方の前には今あたしじゃない誰かがいる

半年前まであたしにかけてくれた言葉が今ではあたしの知らない誰かのもので

あたしだけがまだ

季節も時も気持ちも変わっていないのだと感じた

少し頬を掠めた秋風はあたしの心にぽっかりあいた穴を過ぎていった


嗚呼、なぜあの時あたしはあなたを引き止めなかったのだろうか


あたしの心の叫びは乾いた風に誘われてどこまでも青い空に消えていった

いつ あたしの心は貴方のことをこの痛みをこの孤独を時が流してくれるのだろうか


《時は止まらず流れてゆくのに

 なぜあたしの心の時は流れてはくれないのだろうか》


《貴方は一緒に過ごしたあの時間 あたしを愛してくれていましたか?》


あのときのあたしたちの心を嘘だとあなたはいえますか?

時は流れても過ごした時間は心にある

それを貴方は偽ることができますか?

最後に教えてほしかった

同じ時を過ごした時はあたしを愛してくれていたという確証を、、、

だからあたしは問うてしまうの


---あたしは貴方に愛されていましたか?









こんな事を思っていた時期もあったなという突発文です

ほとんど私情です

失恋したときってその恋愛が深ければ深いほど孤独感に襲われますよね

自分だけが置いてけぼりのような、、、

1年前位に感じたままを書いてみましたがよく分からないですね

読んでくださりありがとうございます。


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