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第153話 月明かりの下で

「ぎいいい!」


魔物の中でも、知性が低そうなものは、殺られた仲間から漂う血の臭いに興奮しながらも、素直な恐怖を覚え、震えていた。


「た、たかが…人間の女が…」


蜂のような目と、毒針でできている腕を持つ魔物は毒づきながら、一歩後退した。


九鬼はちらっとその魔物を確認すると、後ろの女の子に声をかけた。


「もっと後ろで隠れていて!心配しなくても、あたしがすべてを倒すからね」


「うん!」


女の子は力強く頷くと、後ろの茂みの中に隠れた。


父親が目の前で殺されたというのに、気丈に見える女の子の姿に、九鬼は自分が住んでいた世界との違いを感じた。


だが、感心している場合ではない。


「参る」


九鬼は、目の前にいる残28体の魔物達に向かって走った。


「きええー!」


向かってくる九鬼を見て、魔物達は一斉に奇声を上げた。


先程感じた恐怖を越えて、捕食者としての本能が、餌であるはず人間に、襲いかかることを要求した。


餌から、逃げる訳にはいかなかった。


熊に似た魔物が、真っ先に突進してきた。


四本で近づいた後、立ち上がり、爪を振るう。


九鬼は逃げることなく、前にジャンプすると、素早い動きで爪を避けながら、間合いに入った。


「ルナティックキック零式!」


両足を揃えた体勢で、熊の魔物の腕の中に入り、胸板にぶつかると思われてた瞬間、足を空中で突きだした。


バネのように飛び出した足が、熊の巨体を吹き飛ばす。


後ろに飛んでいく熊の魔物の手の甲を、蹴った足で弾くと、軌道を変え、九鬼は一番近くにいる魔物に飛びかかった。


「ルナティックキック!」


九鬼の右足のすねが輝き、それを魔物の首筋に叩き込んだ。


ラリアットを足で叩き込む。それがルナティックキック一式だ。


ろくろ首のように長い首と蝙蝠の顔を持った魔物の頭は、付け根から切断された。


「キイイイ!」


甲高い声を発しながら、ゴキブリに手足が生えたような魔物が、頭上から九鬼を狙う。


「チッ!」


九鬼は、ブリッジでもするかのように背中を曲げて、両手を地面に付けると足を曲げ、全身を使って、バネのように跳ね上げた。


飛来してきたゴキブリの魔物の腹に、蹴りが決まった。


「ルナティックキック二式」


低空から、相手の顎先を蹴り上げるのが、通常の二式である。


九鬼はゴキブリの魔物を撃墜した後、そのまま地面に足から着地すると回転し、風力を増した。


体を包む月の光が、九鬼の周りにできた空気の渦に逆らわずに、流れ出した。


「フン!」


九鬼はジャンプすると、身をよじりながら、右足を突きだした。


爪先を支点にして、光渦が回転する九鬼を包んだ。


まるで、ドリルのようになった九鬼の蹴りが、魔物達に突き刺さり…そのまま突き抜けると、さらに後ろにいる魔物も貫いた。


「ルナティックキック三式!」


二匹の魔物に、風穴を開け、地面に着地した九鬼。


「ぎゃああ!」


一匹づつでは不利と感じたのか…魔物達が一斉に襲いかかってきた。


「トゥ!」


魔物達が囲んだ時、九鬼はジャンプした。


月に向かって。


「ヒュー」


いつのまにか…九鬼の肩に乗るタキシードの男が、口笛を吹いた。


一瞬で、公園全体を見下ろせる上空までジャンプした九鬼は半転し、右足を月に向けた。


月の光を浴びて、右足が輝き出す。


「ルナティックキック四式!」


そして、また半転すると、右足を真下に向け、


「別名!」


そのまま急降下で、落下した。


「月影キック!」


それは、テレビでおいても、九鬼こと乙女ブラックの必殺技だった。


瞬きの速さで、落下した九鬼の蹴りは、一ヶ所に集まっていた魔物の頭上に炸裂し、公園に巨大なクレーターを作り出した。


「やったあ!」


茂みのそばで隠れていた女の子が、歓喜の声で上げた。


クレーターの中央でしゃがんでいた九鬼は、その声の方に微笑んだ。


そして、ジャンプすると、クレーターから飛び出した。


(凄い…)


九鬼は声に出さずに、魔物達を吹き飛ばした月影キックの威力に心の中で、驚いていた。


予想外である。


「これが…この世界の月の力でございます」


また肩の上に現れたタキシードの男が、少し得意げに言った。


「フン」


九鬼は鼻を鳴らすと、ゆっくりと歩き出した。


クレーターの近くに、蜂の顔をした魔物が倒れていた。


「生きてるな」


九鬼は、小刻みに蜂の魔物の体が震えていることを確認した。


本当は、こいつだけ外したつもりだったが…予想外の威力により、蜂の魔物の両足が吹き飛んでいた。


「き、貴様は…一体」


震えてながら、何とか上半身を起こした蜂の魔物の胸に、九鬼は足を当てると、また地面に押し付けた。


「質問に答えろ!」


九鬼は、こいつだけが人間の言葉を話せることに気付いていた。だからこそ、この魔物だけ残していたのだ。


九鬼は、踏みつける足に力を込めて、


「天空の女神は、どこにいる?」


魔物を見下ろしながら、きいた。


「て、天空のめ、女神だ、だとお」


九鬼の迫力に怯えながらも、魔物は笑った。


「さ、さあな…」


嘲るように言った瞬間、九鬼の足が光輝き、魔物の胸を焼いた。


「ぎゃあああ!」


ムーンエナジーが、魔物の体を焼いているのだ。


「し、質問に答えろ!」


「わ、わ、わかった」


苦しみながら、魔物が頷くと、足の輝きは消えた。


「て、天空の女神は…」



その時、遠くの方からサイレンが近づいてくるのがわかった。


「警察が来たよ!」


茂みの向こう…囲いの隙間から、警察車両ではなく…明らかに軍事車両と思われる装甲車が二台、公園の前で止まるのが見えた。


「対応が早いことで」


タキシードの男が、皮肉を言った。


「乙女ブラック!警察が来たよ!」


嬉しそうに、女の子が報告すると、九鬼は女の子に微笑んだ。


「早く早く!あのねえ!魔物は、乙女ブラックが倒したんだよ」


装甲車に駆け寄る女の子を見つめながら、九鬼は足に力を込めた。


「さあ…どこだ!」


横目で、凄んでみせた。


「て、天空の女神は…恐らく…」


魔物が言葉を続けようとしたとき、タキシードの男が叫んだ。


「九鬼様!飛べ!」


「え?」


九鬼は振り返るよりも、速く空中で飛び上がっていた。


恐らく…その判断まで、一秒もない。


タキシードの男の叫びを聞いてから、刹那の時。


九鬼は、公園だった場所を見下ろせる場所まで飛び上がっていた。


「そ、そんな…」


九鬼が飛び上がると同時に、凄まじい光が足下を通り過ぎた。


その光は、公園全体を抉り、さらに装甲車を…その向こうの公園も、その先のビルをも、一瞬で消し去っていた。


「馬鹿な」


飛び上がり、すぐに着地した九鬼は見たものは、まるで巨大なブルドーザーで一気に、突貫工事を行ったように見える…抉られた道。


「な、何が…」


九鬼の脳裏に、女の子の笑顔が浮かんだ。


「あの子は!?」


女の子の安否を確認しょうとした九鬼の耳元に、タキシードの男の震える声が飛び込んで来た。


「そ、そ、そ…そんな…ど、どうして、ここに」


タキシードの男の声に、足を止めた九鬼。


いや…足を止めたのではない。止まったのだ。


足だけでなく…鼓動も、すべてが…。


九鬼は絶句した。


もし相手が、殺る気だったなら…九鬼はもう死んでいた。


何とか数秒で、体の動きを取り戻した九鬼は、急いで振り返った。


「!?」


ニ百メートル程向こうに立つ人物に、九鬼は唇を噛み締めた。


障害物はないが、表情もわからない相手から発する殺気だけで、九鬼の動きを奪ったのだ。


「あり得ない…こんな所に…魔神…。そ、それも!騎士団長が」


タキシードの男の震えは、尋常ではない。


九鬼もまた…初めて純粋な恐怖を感じていた。


「天空の騎士団長…サラ…」


タキシードの男は何とか震えを抑えながら、言葉を発した。


「…天空の…騎士団長?」


九鬼は一呼吸置くと、全身の緊張を解く為に、唇を薄く開き、お腹から空気を吐き…呼吸を整えた。


強引にリラックスさせ、震えを止めたが、前方に立つ魔神から圧倒的な畏れを感じることを、否定はできない。


「天空…ならば!天空の女神と関係あるのか?」


九鬼はゆっくりと、右手を前に出すと、腰を下ろし、サラに向かって構えた。


「む、む、昔は…!?」


タキシードの男は、九鬼がサラに向かって、構えたことに驚いた。


「だ、駄目です!騎士団長の力は、女神に匹敵します。まだ月の力を、完全に使いこなしていないあなたに!どうこうできる相手では、ありません!」


「だから?」


九鬼は、突きだした右腕よりも、軸足に力を込めた。


「逃げるのです!百パーセンの力を使えたとしても、勝てるかわからない相手なのです!」


「逃げる?」


九鬼は笑った。


そして、また前に出た。


「九鬼様!」


「あの子は、逃げることもできなかった!」


九鬼の脳裏に、先程の攻撃で死んだ女の子が、自分に声援を送る姿が甦る。


「あたしは!守れなかった!小さな命を!」


九鬼の右足が、輝きだした。


サラを睨み付け、


「それに!乙女ブラックは逃げない!ただ前に!」


助走をつけ、サラに向かって走ろうとする九鬼。


「九鬼様!」


タキシードの男の制止を聞かずに、突進しょうとした九鬼は、走り出す瞬間に絶句した。


「な!?」


突然、視界が真っ黒になったと思ったのは、目の前に現れたサラの影が、九鬼の視界を遮ったからだ。


「フン!」


サラが気合いを込めると、九鬼の手の二倍はある拳を、鳩尾に叩き込んだ。


「な!」


魔力を使った攻撃ではなく、単なる打撃が九鬼を吹き飛ばした。


全身に、痛みの電気が走り、九鬼の体が月の下で舞った。


「脆い…」


拳に何の抵抗も感じなかったサラは、人間の体の弱さに憐れを覚えた。


が、その感情は、一瞬で否定された。


吹っ飛んだと思った九鬼の体は、空中で回転すると、十メートル向かうに着地したのだ。


「ほお」


サラは少し、感心した。


地面に降り立った九鬼はすぐに、膝を落とした。


(完全に威力を…相殺したつもりなのに…)


サラの拳が決まると同時に、拳を動きに逆らわずに、後方にジャンプし、さらに体を回転させることで、衝撃を逃がしたはずが…戦闘服の鳩尾の辺りに亀裂が走り、全身が痺れていた。


(それに…先程の光線を放たれていたら…)


九鬼は、消滅していた。


直接攻撃だったから、何とか体術で耐えることができたのだ。


「九鬼様!今の内です!逃げるのです!全力で、逃げたら…何とか命だけは」


タキシードの男の言葉に、九鬼は鼻で笑った。


「逃げるか…」


九鬼は痺れがましになると、体勢を立て直し、再び構えた。


「言ったはずだ。乙女ブラックに、逃げるという言葉はない!」


九鬼は、前方のサラを睨んだ。


「面白い!」


サラは自らの拳を見つめ、もう一度握りしめると、九鬼に付き出した。


「お前のような者がいるから…人間は面白い!」


サラの頭から、突き出た二本の角。


一本は折れており…折れている角が光だした。


「疼いておるわ!貴様は、あやつと同類!」


サラは、嬉しそうに笑った。


「参る!」


九鬼は、両足に力を込めた。


「九鬼様!あなたは、勝てませぬ!」


タキシードの男の絶叫に、九鬼は夜空に飛び上がりながらこたえた。


「勝てないのは、分かっている!だからこそ!知りたいのだ!絶望的でも!その差を!」


九鬼の体が、月の下に舞う。


勝てない相手だからこそ、今できる最高の技を。


「月影キック!」


上空から、電光石火の速さで垂直に落下する九鬼。


月をバックにして、自らの真上から、蹴りの体勢で落ちてくる九鬼を、サラは見上げもせず、その場から避けることもしない。


「貴様の名前は?」


サラは口元を緩めながら、左腕を上げた。


光の槍を化した九鬼の蹴りは、サラに当たったはずだった。


「!?」


九鬼はすぐに、返事できなかった。


炸裂したはずの渾身の月影キックが、止められていたのだ。


それも、サラの小指一本で。


小指から発生した…微弱な電気が盾となり、ムーンエナジーを弾き返していた。


「もう一度…訊こう!名は?」


月の力で、威力が増した蹴りが、通じない。


まったくダメージを与えられなかった…という現実を目の当たりにして、九鬼はフッと笑ってみせ…そして、答えた。


「あたしの名は、九鬼真弓」


「そうか…」


九鬼の名を聞いたサラもまた、フッと笑い、


「もし…生き延びて、再び会うことがあれば…その名を記憶しょうぞ!」


サラの小指が、光った。


「九鬼真弓!」


「ええ…わかったわ」


九鬼が頷いたとほぼ同時に、サラから放たれた電撃が九鬼を包んだ。


月まで届くかもしれない…そんな幻想を浮かべさせる電気の束は、まるで灯台の光のように、夜空を照らした。


そして、上空に浮かぶ月に、向かって伸びていった。


その時…一瞬だが、月に影が走ったことは、誰も気づかなかった。サラ以外は。


数秒後、 サラの小指の上には、九鬼はいなかった。


一瞬で消えたのか。


それとも。






「今の…力は?」


突き上げていた小指を下げると、サラは月を見上げた。


「派手にやったな」


いつのまにか、サラの後ろにギラがいた。


サラが破壊した跡を見て、ギラは肩をすくめて見せた。


「そこまでの…相手だったとは思えないが」


ギラの言葉に、サラはまた笑うと、目を細めた。


「ギラよ」


月を上げたまま動かないままで、サラは声をかけた。


「何だ?」


抉れた地面を見ていたギラは、サラの方に顔を向けた。


サラは見上げたままで、言葉を続けた。


「月にいるあやつの波動を感じた…」


「月の?」


ギラは眉を寄せた後、笑って見せた。


「ハハハ!何を言っている。あやつの波動など、感じるはずがあるまいて!あやつは、月に封印された後、ライ様を恐れ、決して表は出てきてはいない。今さら、安全な月からどうして、こちらに干渉する必要があるんだ」


「そうだな」


ゆっくりと、サラは月から目を離した。


「それに、あの女が人間に力を貸すとは思えん」


ライが造った最古の魔神であるサラとギラは、一応…月に封印されている女神を知っていた。


魂だけの存在とされ…数千年も月に閉じ込められている女神。


「そうだな」


サラは一応納得すると、目をつぶった。


それから、すぐにその場から消えた。


「サ、サラ?」


ギラは止めようとしたが、間に合わなかった。


サラに向かって、伸ばした手を下ろした。


「相変わらず…置いていくな」


ギラは声なく笑うと、気になったのか月を見上げた。


「封印は解けていない」


一応月を確認した後、ギラはサラの波動を追跡すると、後を追うためにテレポートした。


どこに向かうかは、まだわからなかったが。






「なぜ!助けた!」


月に背を向けて立つ男に、人の大きさに戻ったタキシードの男が叫んだ。


その身を震わせながら、


「それは、こちらの言葉だ?なぜ…この子に力を与えた?」


タキシードの男の前に立つのは、ジャスティン・ゲイだった。


ジャスティンは、サラの電撃が放たれる瞬間、digになり、闇と同化しながら、九鬼を救出したのだ。


「そ、それは…人に、力を貸すために…」


少し口ごもるタキシードの男の顔をじっと見つめた後、ジャスティンは視線を外し、月を見上げた。


「式神であるお前に問いた私が、悪い」


「く!」


タキシードの男は、顔をしかめた。


「それにしても…」


ジャスティンは、足下に横たわる九鬼を見下ろした。


ぼろぼろになった戦闘服。


(この子は、何者なのだ?)


サラの電撃が放たれると同時に、九鬼はムーンエナジーで足元にバリアを作ると、電撃の勢いを利用して、後方に逃げようとしていた。


結果的には、九鬼の作り出したバリアは破壊され、割って入ったジャスティンによって直撃は免れたが、その行動は意味のないものになってしまった。


だが、一秒もしない時の中で、それだけの行動を瞬時に行える人間が、他にいるだろうか。


ジャスティンは、九鬼の持つ底知れぬ実力に、感心していた。


(だと…すれば…)


ジャスティンは、視線をタキシードの男に再び向けると、


(危険かもしれないが…今は、このままがいいのかもしれないな)


不敵な笑みを浮かべた。


「なな…何が言いたいのですかな?」


タキシードの男は体裁を装う。


「この子は、任せるよ。月の女神…いや、闇の女神デスペラードよ」


ジャスティンの言葉に、タキシードの男が目を見開いた。


「な、なぜその名を…」


歯軋りをするタキシードの男に、ジャスティンは月を再び見上げた後、


「人間をなめるな!」


睨み付けた。


「く」


それだけで、タキシードの男は少し後ずさった。


ジャスティンは、その様子を見つめた後、その場からテレポートした。


ジャスティンが去った空間を苦々しく睨み付けた後、タキシードの男は絞り出すように、言葉を発した。


「ジャスティン・ゲイ!人類最強の男!し、しかしな!」


なぜか…口元を緩め、楽しそうに言葉を続けた。


「今!我を止めなかったことを後に、後悔するがいいわ!」


タキシードの男は、月を見上げ、


「憎々しい月よ!我が主を封印しせし…月よ。今は、美しき姿を闇に晒すがよいわ!今はな!」


その後、月に向かって、声を出して笑い続けた。


足元で、横たわる九鬼には、その笑い声も…月の輝きも感じることはできなかった。


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