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リサイテッド・マスター  作者: 鈴木悠河
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第2話 異世界への準備

次からスト-リーが始まります。

初心者ですのでおかしい点もあるかもしれないですが

ぜひ見てってください!

気づいたら雲のような物の上に立っていた。


「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

 え、なにこれどうなってんの!?俺? 何? 帰らぬものになったの!?

 まぁまてまて こんなことで動揺する俺じゃない。一旦状況を整理しよう。」


体の方は大丈夫みたいだ。 寝た時の服装になっている。

周りを見てみたら 俺が立っているところは雲みたいなふわふわしてる。

でも歩きづらくはないし逆に歩きやすいぐらいだ。

周りを見渡してみるとここはとても広い1つの部屋になってるみたいだ。

地面を削ろうとしてもとても硬くなっていてここから脱出するのは無理だと思い

体力の無駄だと割り切ってやめた

少し進むと二人の女性の声が聞こえてきた


「あんた!なにやってるの!これじゃああっちの世界に行く人が勝手に決まっちゃったじゃない!

よりによってこんなに忙しい時期に!」


「だって先輩、これぐらいでもしないと働こうとしないじゃないですか!

しかもいつも忙しい時期なんて言ってますよね、これのどこがいそがしいんですか..」


「私はあの世界に見合う人を探していたの、あなたが勝手にあれを渡したからでしょ!」


「別にいいじゃないですか。これでやっとここにも仕事が来るようになった」


「あなたいい加減にしなさいよ! 後でみっちり怒ってやるんだから!」


「はいはい、とりあえず目の前のことに専念しますよ。

すでに起こってることになんやかんやいっても仕方がないですからね。」



口げんかが聞こえてるなか俺はゆっくりと進んだ。

顔は少し遠くからだったからよくは見えなかったけ顔のパーツぐらいならわかった。


怒っていた人は 上司的な人かな? 仕事ができる女性みたいな恰好をしていた。

上下ともにぴしっとしていて最初は怖いイメージがつきそうな人だった。

すらりと長い脚と高身長で本当に仕事ができそうなイメージがある。

あのことを見ていなければの話だけど...


もう一人の方は俺に薬をくれたあの女の子に似てる。

というか本人じゃないかってぐらい似てる。 でもしゃべり方が違うんだよなぁ

同じ女の子だと信じてみる


このままだと何も始まらないので話しかけてみた。


「あの~~すみません こんにちはでいいのかな?」


あの上司みたいな人に話しかけてみたらとても丁寧に言葉を返してきた。


「ようこそおいでくださいました。あなたを担当をすることになりました ナタリー シスカーと申します。今後ともよろしくお願いいたします。」


「質問してもいいですか? なんで俺はここにいるんですか? なんのために俺はここに呼ばれたんですか?」


「いきなりここに来ましたからね。混乱するのも仕方がありませんね。

                単刀直入に言いましょう。

         あなたはこれから行ってもらう世界で勇者になってもらいます。」


「えっ? それホントにですか? 俺が勇者になるんですか?」


「はい。 しかし現実に戻る方法はありますよ。 

魔王を倒した後 新しい世界に残るか 現実に戻るか 選択肢が現れます。

期限は一週間となっておりそれ以上過ぎると自動的に現実に戻されます。」


そのあとすぐにナタリーさんじゃないほうの女の子に後ろから抱きつかれた。


「やっほー 君と会うのは二回目かな。 あの時君に薬をあげたのボクなんだよ?

あ、そうかまだ名前をおしえてなかったね。ボクの名前は クリナ フォートだよ。 よろしくね。

あの世界気をつけてね? 魔王を倒すとなると結構な力が必要だからね。」


「ちょっと何入ってきてるのよ! 私が説明してたのに!」


「まぁいいわ。 というかまだ質問の答えを返してなかったわね。

あなたはこの子が持ってた薬を飲んだからここにいる。

あの薬はあなたがこれから行く世界のゲートみたいなもので

あの薬を飲むとここに強制召喚されるのよ。」


「話は大体分かってきたけどなんで俺が選ばれたわけ?」


「たまたまだよ。たまたま、ボクがナタリーちゃんを働かせるために誰でもいいからこっちに連れてこないとだめかなぁって思ってすぐに探し始めたの。そうしたらあなたがたまたまいい条件だったから

あの薬をあげたの。


「という感じよ。でも新しい世界に行くには条件があるわよ。

まず1つめ 赤ちゃんからのスタートになること

2つめ   死んでも甦らないこと

このぐらいかしらね。

新しい世界での過ごし方はなんでもいいわよ。 別に

行商人になっても、大富豪になっても私たちは何も言わないわ。

でも一応魔王を倒すことになった時普通じゃ勝てないから

何か能力を1つあなたの体に付与するから。 なにがいい?」


「何がいいって言われてもなぁ 少し考えさせて」


                     30分後

「よし!決めた!」


「では何の付与にしますか?」


「その世界で最も魔力が高い種族の魔力をください!」


「わかりました。 では付与は雷といっしょにやります。

そのとき一緒に異世界へいきます。 準備はよろしいですか?」


「いつでも来い!」


俺の体に雷が直撃した。


目を開けると俺は大きな部屋にいた。


???「では、今日も一日がんばっていきましょう!

    シャード様もですよ?」





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