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リサイテッド・マスター  作者: 鈴木悠河
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第1話 プロローグ

これが初投稿になります。

自分がただ思いついたものを書いているのと初心者ですので

温かい目で見てくれるとありがたいです

それではどうぞお楽しみください。


「今日はダメだったなぁ」


学校からの帰り道で愚痴をこぼす。


ここで自己紹介をしておこう。

俺の名前は西沢幸大っていう。

どこにでもいる18歳の高校生だ。

身長はたしか...174cmぐらいで体重はというと56キロぐらいかな。

運動は昔バレーをやってたおかげか幅跳びとか飛ぶ系は結構得意だ。

足はそれほど速くなく高校生の平均よりちょっとしたぐらいだ。

部活には入ってない。

めんどくさいからな!


簡単にすると

名前 西沢幸大

年齢 18歳  高校生

身長174cm 体重56キロ

自己紹介はこんな感じだ。


なぜ俺が愚痴をこぼしてるのかというと今週は俺が通っている高校の中間テストの期間なのだ。

俺が通っている高校はレベルが少し高くぎりぎりついていっている感じだ。

なぜこの高校にいるのかというと...

記念受験のつもりが


「受かっちゃったんだよおおおおおおおおおおお!!!!!!

 なんでだよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」


周りには誰もいないのを確認してから叫んだ。


俺の親は勉強に厳しくて中学生のころは特に酷かった。

中間にしろ期末にしろ学年順位が3位以内じゃないと飯抜きだった時もある。

俺の家は代々医者の家系らしい。

親は俺を医者にしたくてこんなことをやってるんだろうけど俺からしたらただの迷惑なのだ。

受験は落ちようとしたけれど親がお金出してるので一応やってみたら見事に受かってしまったのだ。

その高校でいろいろあって2年間頑張ってもみたけれどやっぱり合わない。

勉強にはおいていかれるし相変わらず友達はできないし親には叱られるしで正直生まれ変わりたい。


そう、異世界転生のように


俺には家族にも言えない秘密がある。

親にそれのよさを説明しても

「そんなことしてる暇があるなら勉強しなさい」とか

「そんなんで将来どうするんだ。」

とか言われるけど俺は気にしない。

俺は俺のまま突き進む!

俺の趣味は ラノベを読むことだ!

おかげで俺は友達消えたけどな!


こんなことを考えながら帰っていたら


「そこの人よ。よく眠れる薬はいらんかのう。少々買いすぎてしまってなぁ」


小っちゃい女の子から話しかけられた。

150ぐらいで声も小学生のような感じでとにかくギャップがすごい。

それにめちゃくちゃかわいい。

こっちを向いて首をかしげて待っているので返事をした。


「ありがとう。ありがたく貰っとくよ。」


女の子から薬をもらったら女の子は逃げるように帰ってしまった。

そんなことがありながら気づいたら家に到着した。


「ただいまーーー」


家についた時にはもう10時を過ぎていた

あの女の子から薬をもらった後本屋でラノベ探してたからなぁ。


「最近テスト勉強ばかりであまり眠れなかったからな。

 あの薬飲んでから寝るか。」


幼女からもらった薬を飲んで俺は寝た。

いつもよりぐっすり眠れる気がした。



気が付いたら雲のような物の上に立っていた。





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