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ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~

作者:深海くじら
新宿駅東口再開発の工事現場で未知の迷宮が見つかった。その名も「新宿ダンジョン」。ここに挑戦する探索者がこぞって見る夢は愛読するラノベの再現、すなわち『ダンジョン配信』だった。

アラフォーのベテラン通信作業員に下された辞令は、魔物が跋扈するダンジョン内への「5Gアンテナ設置工事」だった。 親会社のブラック企業からの無茶振り、迫りくるゴブリン、そして理不尽な納期(一年で全域エリア化!?)。 だが、この道25年の職人は、インパクトドライバー片手に淡々と仕事を遂行する。 「魔物? そんなん知るか。俺は定時までにアンテナを立てて、推しの現場(ライブ)に行かなきゃなんねえんだよ」

彼が繋いだ電波は、いつしか探索者たちの命綱となり、彼を軽視していた大手キャリアや人気配信者たちの生殺与奪の権を握っていく。 顔も知らないネット民から『ダンジョン配信の神様』と崇められ始めた裏方おじさんが、物理と技術で迷宮を制圧する、痛快インフラ無双ファンタジー!
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