2022/09/01 から
○2022/09/01
引用➡私たちは、冷たい現実よりも晴れたイデオロギーの夢を好む愚か者によって支配されて
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世によくできた本物と見分けられない贋物がどれほどあるだろうか。世のどれだけの人が見分けられない物を分けられるだろうか。世の分けられる人の内でそれを他者に適切に伝えられる人は多いだろうか、少ないだろうか。いるだろうか。世の伝えられた人がまた誰かへ適切に伝える。その素晴らしい循環は歪まずにいられるだろうか。それはいつまでだろうか。
伝えようと決意する一瞬か。忘却される時か。
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引用➡15円50銭と言ってみろ
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引用➡フェザー級あたりまでなら優位性は身長と体重でドッコイなんだけど
ウェルター級の体重があればKO狙える打撃が十分確保できるんで低身長で体重過にするよりも高身長でリーチ稼いだ方が打撃にも寝技にも有利だというのが最近の定説
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引用➡おぢいさんのランプ
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引用➡帰納主義の七面鳥
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引用➡深海はカニ化が進んで
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引用➡肌は一枚皮だから全部を大事にしなさい
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引用➡うつろな夢に出てきた感じ
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引用➡持たざる国のグローバリズムによって持たざる者が死ぬ構図
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引用➡マクロンとは貧困である。
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引用➡昭和の政治家は1億の事業で3億の効果を産み出して1000万懐に収めてた
今は1億の事業で5000万持っていって効果も5000万だから金の流れが下品
って衆議院議員議員秘書やってた叔父が愚痴ってたのを聞いたことある
○2022/09/06
少量なら問題ない。
多量に摂取すると毒。
同じ事柄を斯様に表現する。
印象というのは曖昧で変わりやすく嘘ではないだけで甚だしく不実だ。何処にも嘘はないが、何処にも実もない。不嘘不実の事柄が確実の皮を被りまします様はなんと恐ろしいのだろう。
しかし実はある。思ったものではないだけで。あまりに思ったものと違うその様が実と感じさせないだけで。あるいは少しずつ少しずつずれた感覚がその相違を発生させるのだろうか。悪いともおもわずに。
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完全な甘受。
完全な教えを甘受したとて、甘受する人間が不完全ならば、不完全な教えを甘受したのと同じではないのか。
しかし完全な人間がいたとして、完全な教えを必要とするだろうか。完全な人間は完全な教えを既に内包しているのではないか。その完全故に。必要としない人間だけがそれを完全に甘受出来る。既に知っているから。その無意味さ。
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満州について 引用➡親父が引き上げ組だけどどこの国の人間でも優しくしただけ優しくしてくれるし辛く当たれば辛く返されるつっとったわ
現地の人間に辛く当たってたやつは生きて帰ってこれなかったんだとよ
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引用➡円安で日本人の誇りも高くなったら良いのにねえ
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引用➡撤退→転進
全滅→玉砕
敗戦→終戦
国葬→国葬儀
募集→募る
○2022/09/12
薄くなる。
数日前、アスファルトから出っ張ったコンクリートに靴先をぶつけた。それは普通に痛かった。ぶつけたのが十代の時でも二十代の時でも同じように痛かったろう。ぶつけた三十代の爪先は問題なく痛みを脳まで伝達し、普通にぶつけた方が痛い、と思わせた。なんだ。
毎日毎日せっせと感覚を作為のままに工夫しているが工夫もへったくれもないぶつかりの方が痛いのだ。どれほど神経を鋭敏にし反って鈍くしてもやはり痛いのだ。無感覚にはそうそうなりはしない。川の水を胸に掛けてから川に入ろうと川の冷たさは変わらないように。ほんの少し準備ができるだけなのだ。冷たさと痛みに対して。痺れを体内に通すことで。
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大将たる影。
五十一番目の影は出ていった。
霊媒は光る人をデジタルの写真に記録しようとして携帯電話にて実行したが何も写らなかった。その記録映像には記録したかったものはなにもなかったそうだ。人が光ろうと、人が飛ぼうと、それが何になるのだろう。それを見たいのなら通俗な映画の中に既にあるだろう。それを見ることは大多数にとって娯楽でしかないではないか。紙幣を数枚握って映画館を目指せば済むではないか。インターネット上にある動画なら探せば無料のものもあるかもしれない。既にその程度の事でしかない。
来月には五十二番目の影が出る。それが滞りなく成功したならば身体から光る様になるのだという。光たいなら反射板でも背負えば済む話だ。人間がぴかぴか光る事にどれだけの価値があるのだろうか。深海の海月の様になるのがそれほど好ましいのだろうか。理解し難い価値観だ。
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引用➡こうして世界は終わる爆音ではなく啜り泣きとともに
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引用➡あらゆる娯楽はスマホと戦わなきゃいけない。スマホを通してでしか供給できなくなったらその時に娯楽は終わる
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引用➡我々はウクライナの中枢と話をつけようとしたがキエフにはそんなもんなかった
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引用➡カーシニゼーション 英:carcinization, またはカニ化
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引用➡せいぜい伝説って奴になりなありきたりのな…語り継いでやるよ
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影。
彼らは余所者。その様にしか感じないのは自分の不手際だろうか。それとも影を育む人の何割かはそう感じるのだろうか。それは五割か、三割か、もっと少ないかそれか多いか。
それはあるとき出来る。出来るのが幼い頃ならばそれは空想の友人と呼ばれるかもしれない。
自分にとっては理解し難い隣人。何処からか来て結局は何処かへ去る。期間は長いか短いか。その関係は有益か無益か有害か無害かはっきりしない。自分にとっては無益で無害だった。今のところはそうだ。これからもそうであってほしい。
霊媒なんぞは影をマレビトの来訪かのように喜ぶ。マレビトの来訪がどんなものかは全然実感できないが。多分こうだったのかもしれないと思わせる。どこか遠くで善い事がある。それはここではないどこか。
そんなものの何がいいのか。地球の反対側に募金するようなものだろうか。気晴らしくらいにはなるのだろうか。ぴんと来ない話だ。
影の話というのは結局ぴんと来ない話だ。訳が分からないまま出来ていく。実感もなく。それで何やら感謝されたりする。
おままごとやパントマイムの様だ。ぴんと来なければ何にも分からない。自分が作っていると言われてもさっぱり分からない。手触りもない。自分が反映されていないと感じる。ただ自分の人生を蝕まれているのでは、そう考える時が多い。むなしさを感じながらそう考えている時、自分はぬけがらだ。柔らかな本体がぬぐ皮が自分だ。ただ何体も何体も出てくるぬけがらだ。珍しい奇術のごときぬけがら。霊媒は次で何か変わると言うがきっと何も変わりやしないだろうと考える。何も変わらずにずるずると変わって行くのだ。なんて退屈。
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引用➡総合格闘技の台頭によってこの手の達人幻想、最強幻想は脆くも崩れ去ったが
Youtuberの時代になると逆に個人が自分にとって都合のいいものだけを見せる自己プロデュースが容易になり
チャンネルという狭い虫かごの中で幻想が息を吹き返した
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万引き 引用➡過去にG面 だったが
ババアは死んだふりしたり最後まで黙ってるぞ
ジジイは「俺はこの店で毎回買い物してたんだぞ」って自慢してくるぞ
女子高生は生理用品があるから見せられないって言い訳するぞ
ガキは逃げられないと思ったら殴る蹴るしてくるぞ
中国人は逃げられないと思ったら刺してくるぞ
ヤクザは仲間呼んで拉致しにくるぞ(主に横浜の連中
引用➡ボケたフリして漏らすジジババもいた
あと外国人は日本語わからないフリをする
引用➡ババアは死んだふりしたり最後まで黙ってたりギャーギャー騒いだり子供が勝手にやっただの買うつもりだっただの言い訳したり精神病の診断書見せつけたり道路に飛び出してしゃがみこんで通行妨害したり素直に認める奴なんて1人もいなかったぞ
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引用➡ジョークであったな
とある工場の労働者がいつも袋いっぱいの何かを台車を使って持っていくから見かねた警備員が毎回袋を開けるんだけど「おかクズを貰ったんですよ」の一点張りで確かにおかクズしか見つからないし責任者もそれを認めてた
けれどもなんか怪しいなと疑い続けて「何を盗んでいるのか教えてくれ ばらさないからさ」とあきらめたように言ったら「へえ 台車を盗んでいるんです」
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女子学生と万引き 引用➡現実だと痴漢って騒いで隙突いて逃げ出そうとする奴が多い
「何でもするから黙ってて」なんてまず奴はいない
むしろ「あーまた親に叱られるわー」位な感覚だぞ
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引用➡ニューヨーク 彼らが輸出し、世界に押し付けようとしているパラダイス。
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雑草という名も
なきものの名で呼び。ありもしない分け方をする。
分類はあやふやで。膨大になりながら絡まる。
網羅された果てに。簡素な結末に至れ。
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誰もが誰かに何かしら強要している
それは自分自身に対しても例外はない。
そう言葉にすると、何処かにそうでない誰かがいるような気がしてくる。それが善い事を意味するといい。まれな事でなくありふれた事であればなおいい。善き方に転がれ。強要ではなく。
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引用➡ジョージオーウェルの1984年には、「真実省」と呼ばれていました。
ソ連では、それは「攪拌と宣伝の部門」と呼ばれていました。
ナチス時代には、「国民啓蒙宣伝省」と呼ばれていました。
今日、私たちはそれらを「ファクトチェッカー」と呼んでいます。
○2022/10/06
いじけた影。
影というのは話を聞いてるそうだから、あまり、めったな事を言うものではない。事実であったとしても。
僕が作ったわけではない。という事実の告白にいじけるのだという。これから出ていこう表れようとするのをちゅうちょするのだという。事実にいじける。どうしようもないことではあるが、わざわざあげつらうのは品がないというのも、まあ分からないでもない。
認識できない。実感できない。自分はそれで変わることが出来るものなのだろうか。何にせよあまり言うてやるなという事なのだろう。それが気配り、行き届いた配慮というものなのだろう。わかりきった事を言わないという事は。かってに出来てかってに去るモノへの配慮というのはどうにもおざなりになっていけない。
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引用➡予防的核攻撃
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引用➡予測不可能で怪しげな結果を伴う世界大戦を始めようとする呼びかけ
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引用➡協力者に狩りが宣言されており、彼らの命は法律で保護されていない
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引用➡私たちは彼らを追い詰めて豚のように撃っている
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引用➡ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、物価上昇に対処する斬新な方法を思いついた--物価上昇を禁止するのだ。「10月6日から、すべての値上げを禁止する」。「禁止だ! 今日から」とルカシェンコは言った。
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引用➡米陸軍副参謀長のジャック・キーンは、ロシアとの戦争でアメリカ人ではなくウクライナ人が亡くなっているため、ウクライナへの投資は非常に有益であると述べた
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引用➡橋は美しく燃えている
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引用➡ヨーロッパの労働者階級はこの戦争から得るものは何もなく、失うものはすべてである。
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引用➡言葉は捻曲げられ、意味は転化され、真実は覆されている。
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引用➡そしてこの瞬間にも、もちろんいつものように、戦争への突進に異議を唱える声は攻撃され、黙らされ、裏切り者、取り巻き、プーチンの手先、クレムリンの手先、ロシアのエージェントとして中傷される。
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引用➡ウクライナが併合地域のホテルと刑務所を爆撃する何者かが橋を爆破する
ロシアがミサイルを撃ってこれは報復と宣言するなくなったひとはご冥福と追伸する
無差別爆撃に定評のあるアメリカが非人道的だと批難する
出来の悪い劇のような話
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引用➡ いわゆる「黄金の十億」による完全支配のモデルは不公平である。
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引用➡超法規的暗殺
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引用➡がんばれば大ていの証拠はうやむやになる。そのよしあしは、むしろ各人お考えいただきたい。証拠より論の時代は、当分続く。
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引用➡冴えないアジア人女性が人生逆転のために白人男性と結婚(もちろんその白人男性も白人の中ではお察しレベル)
→子供がアジア人ハーフでいじめられる
みたいなパターンは多いそうだ
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引用➡アメリカチー牛の信仰の「スパイになったら無税で金稼げる」ってのは元ネタがある
ローデシア紛争の時代にアメリカ国籍持ってる白人はフリーパスで銃器持ち込んで入国出来て
ゲリラ狩って死体持って行ったら一人当たり1500ドル無税で払われたので美味しい話というので傭兵がこぞって参加した時代があった
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引用➡知ったときにはほぼ結婚妊娠出産で戦力外になるのバグだと思うので
ぶっちゃけ社会制度と人間の体がずれているので
女性の進学率が上昇するとその分結婚と出産する年齢が上昇する傾向にあるので
国が成熟すると社会制度が整備されて女性の進学率は上がるけど人間の体は別に変化したりしないので
なので30代になってから婚活始めるなんておかしなことが起きるので
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