2022/07/20から
○2022/07/20
ずる。
ぶらぶらと歩く。肩を落として。顎の反動にて降りる肩。痺れ冷える。伸ばされる筋肉群。そよ風が腕を撫でる。腕が冷える。冷たい肉の乗った肩甲骨。肘まで冷える。冷えて行く。冷たさを背負って。
冷たい運動。痙攣。冷めた汗。湿気。室温。気温。
冷めた皮膚。温かい血。錯覚の熱感。痙攣し続ける腹筋をふくらませ縮ませ。音のない調律。
霊媒は言う。ひょろひょろと出ていく。夢で、そのうち現実で。頭蓋骨の内側への脱出。ひょろひょろと逃げ出した先に広々とした新天地。頭の中の楽園。
○2022/07/22
霊媒は言う。:ひょろひょろと出ていく。
布が風に吹かれはためく様だ。
すくすくと影が育つ。
影が心配する。自分達も疫病にかかったら寝込むのだろうか。
身体もない気楽な性分だろうに。病の心配をするとは。身体がないから病気にならなくってよかったとほっとするのなら、まだ分かるが、無いものが損なわれたらと心配する様はどこか自分を思わせた。
○
引用➡スターリングラードはもはや町ではない。日中は火と煙がもうもうと立ちこめ、一寸先も見えない。炎に照らし出された巨大な炉のようだ。それは焼けつくように熱く、殺伐として耐えられないので、犬でさえヴォルガ川に飛び込む。必死に泳いで対岸にたどり着こうとした。動物はこの地獄から逃げ出す。どんなに固い意志でもいつまでも我慢していられない。人間だけが耐える。神よなぜ我々を見捨てたもうたのか
○
引用➡シベリア抑留では「自分は共産主義者です!皆さんの仲間です!」つって
ソ連兵に取り入った連中は他の日本人相手に王様のように振る舞えた(通称シベリア天皇)らしいから
そっちを目指そう
○
引用➡戦争始める時は命より大事なものがあると言って始める
終わるときは命より大事な物はないと言って終わる
勝手なことよ
○
引用➡現代戦では特に理由もなく誰もが犬死する
引用➡靴、男性は靴を奪うために殺される
安心してください近代以前の戦争ではちゃんと理由があって殺される
○
引用➡相場の初動は常に「意味がわからない」で始まる…
○
2022/07/24
選ばれし。
選ばれたから存在するという。
しかし選ばれなかった者も存在している。
選ばれたからなんだというのかという問いへの答え。
○のばあさまはまだそんな寝言を言っているのか。
選ばれようがなかろうが存在している。血も出れば病気にもなる。死ぬ。違いなどどこにあるのだろう。超人になるわけでもない。あほを都合よく働かす方便としか思えない。選ばれたのだ。只今無料労働月間でございます。苦労は買ってでもしろと苦労を売りたがる商人共があちこちで流布する。火がないところに煙は立たぬと、火もなく煙を立てる業者が嘯く。選ばれたと選ばれなかったの違いなど些細な事だ。違いがあるのだとしても。
○2022/07/29
今日も暑い。
ふやける。汗が常に皮膚を湿らせた。夜も暑くふやける。
ふやけた分柔らかになれれば手間も省けるというものだろうに。ふやけようがいまいが変わりなどありそうもない。ただ
ただ暑い日。
○
引用➡【Isekaid】トラックに轢かれて別世界に転生すること
○2022/07/31
今日も暑い。
サイダーを飲んで三点倒立をしたら吐きそうになる。
ふやけた脳みそ。暑いので脳が熱くて見えないのだと言われる。冷やすようにとのこと。霊媒の言伝て。
水を入れたペットボトルを冷し置き。茶碗へ注ぎます。ごぶごぶ。飲む。空になる。机に並べる。飲む。空になる。机に並べる。そうして机に整列するペットボトル群。それらを見て荒んでいると言われる。鼻から息が短く噴き出す。水か、さもなくば麦茶あるいは炭酸の清涼飲料水を摂取することが不道徳なのだろうか。それとも空き容器を並べるのは罪か。袋に納めるのは善で、立ち並ばされの悪か。今日も暑いな。日が暮れても。
○
引用➡最初に働いてた会社は経営陣の老人たちが
「部下が苦しいと思わない職場の管理者は仕事をしていない」と言った所為で
仕事と関係ない事で迄社員を締めあげる様になった
引用➡そうだとしても
何処に行っても通じないって言ってるだろ!
何で辞めようとするんだ!
体壊れてもココで頑張れよ!
実際に後輩が言われた台詞
○
引用➡たかだか派遣一人辞めても、なんて言う管理職の連中は一人を一人前にするのにどれだけの時間と労力が必要か分かってない
○
引用➡無理な状態からさらに一歩踏み出さないと成長はないぞ
もう一歩先はあの世なんですが…
死は成長
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引用➡ソウル・アリンスキー
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引用➡AGM-114 R9X空対地ミサイル。通称「ニンジャ・ブレード」
○2022/08/02
腰が笑う。
腰が笑う。腰の筋肉が震える。腰の痙攣なのか。腰の張りがよく振動を伝えているのか。定かではなく、しかし腰が笑う。腰痛の危惧が脳裏をよぎる。柔らかな腹の痙攣よ。膨らみつつも痙攣し、縮まりつつも痙攣する、ほのかな軽い痙攣よ。腰に伝わったか。あるいは腰からか。腰からの恐ろしさよ。恐る恐る始めねばならない。そうして腰が笑う。意味も分からずに。
○2022/08/07
夕暮れ。
夕暮れに思い出そうとする。忘れている言葉。形にせず逃した諸々をうすぼんやりと認識した。そこまでするほどでもないかと逃がしておいて、去ったら去ったでなにやら惜しく思える。
○
集団。
神経の激発が習慣になり、身中に築かれた確かな痺れが繁茂し輝かんばかりになり、それの賛同者が出るならば、それは小さな集団といえる。その小さな集団もいつしか強固な集団になる。そして強固な小集団を見てさほど賛同せずにつられて小集団に参入する者が出るなら、それはついには大集団になる。どこかしらで頓挫しなければ。
大集団を他の集団が善しとするか、悪しとするか。
本物か贋物かはもはや大集団にとってさほどのことでもない。
流れができ、循環ができ、経済ができ、物語となった。
信じ、人がいる。それだけで動く。
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引用➡自白は証拠の王様だ。
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引用➡ビートルズも仲たがいした
○
引用➡暴力はだめだよ
でも暴力で返されるまで人を追い込むのはもっと駄目だよ
社会に出てわかったけど
責任と損害ちらつかせた圧力とか組織での責任押し付けや隠ぺいとか
素手による暴力以上の政治的な暴力が溢れてたわ
○
引用➡戦後史なんかやれると思うのか
人権全く無視した無法すぎる裁判に右翼ヤクザの大物が大手振って選挙に関与しまくって
政治家は暴力団と癒着しまくりでした!なんて子どもに教えられるか!
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引用➡暑さに発狂す
夢中で歩き回る
娘を巡査が保護
一日午後二時頃あの猛烈な暑さの中を妙齢な美人がふらふらご市外高田町四○八番地を歩いていた、巡回中の高田署巡査が認めて本署へ同行いろいろ調べたが狂人らしく陳述一向要領を得ない、やむなく保護中であつたが二日夜に至り同行女は神田某カフエーの女給山形県西田川郡大山町勇次郎妹上林ひふみ(二一)といひ、暑さのため発作的狂人となつた事判明した
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引用➡Too big to fail(大きくてつぶせない)
○
引用➡卵が孵らぬうちからひよこを数えるな
熊は森にいるのにその皮を売る
がそれに当たるな
近い国のグルジア(ジョージア)だと
生まれぬうちから子にアブラハムと名付ける
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引用➡バグを簡単に減らす方法あるよ
バグを報告しない事だよ!
○
引用➡語源的な話ならそもそものbugに虫食いの意がある
その虫食いによって起こる煩わしいことざまをも端的にbugと言うので
元になった虫は主にトコジラミあるいはシバンムシ
またはカミキリムシ類の幼虫ということになる
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引用➡首を切るのは難しいから年寄りは歳を理由に若者は未熟を理由に断った方が良い
○
引用➡山の中に太腿だけ骨になってる死体があってそういうのは誰かが食うのに削いでいったあとだって南方に言ってた叔父さんが話してくれた
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引用➡次期総理とか持て囃してた連中は何だったんだ
横須賀にでも住んでるんじゃないかな
あんまり横須賀を馬鹿にするなよ……
また何度でも国政に送りつけるぞ?
ソ連ジョークみたいで好き
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引用➡イエス「農民は長時間労働過ぎるので労働時間を短縮させて下さい」
父なる神「お前が決めてよろしい」
イエス「ペテロよ、今後は8時から5時まで働くよう農民たちに伝えなさい」
ペテロ「かしこまりました!」
聖ペテロが来たというので村では大騒ぎ、ペテロは歓待されべろんべろんに酔って間違えてしまう
ペテロ「お前たちは、今後5時から8時まで働くように、と仰せである」
これで農民たちは長時間労働を強いられた
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引用➡唐を知りたければ日本へ行け、
明を知りたければ韓国へ行け
清を知りたければ台湾へ行け
○2022/08/25
足。
足の指。指の股。手の指を差し込む。差し込むのに三種、足の裏からに二つ、足の甲からに一つ。
足の裏から一、左足なら右手で、右足なら左手で差し込む。
足の甲から一、まず左足なら右手で足の裏から差し込んだ後、足指付け根から指先へずらし隙間をつくってから左手を甲から差し込む。右足も左右をいれかえて同じように行う。
足の裏から二、左足へ左手の指を差し込む。左足先を尻左近くへ寄せて左手指を差し込む。右足も左右をいれかえて同じように行う。
指を付け根まで差し込んだ後、握る。足甲からなら足裏、足裏からなら足甲を手指の腹で触り、握る。
感覚を作る。足の感覚。手指と足指の連動。足指と足の前面、足指と足の後面。痺れの紐付け。
探るのが要る。信じて単一に繰り返すより、疑い雑多に試行する方が良いのではないか。小さく簡易な枠の内で迷い続ける。驚くほど易い命題たち。力を抜け。立て。肩をもっと落とせ。
抜けていった力の仕事は誰がするのか。どうすれば抜けるのか。
仕事はその分、耳の裏がする。どうすれば、か。痙攣を経由して放れ。肩を腹の痙攣の上でトントと一拍子半でやれ。痙攣は良い、痙攣を放すのはもっと良い。
痙攣の残響を感じるのは名残惜しい。錯覚。
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引用➡今までアムウェイやらニュースキンに騙されたバカを5人ぐらい知ってるが
5人とも自分で俺は頭が良い俺は特別だと言ってるバカだった
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引用➡大抵の貶しは己に帰る
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引用➡「信者がキモいから作品嫌い」は流石に作者関係なくねぇか?
寧ろ作品と信者がセットとして見られるのはしょうがない
アイドルオタクがやらかせばそのアイドルまで嫌な記憶と結びついて嫌な目で見てしまうものだ
例外は鉄オタと電車みたいなもので普段自分が関係していて利用するものなら鉄オタは嫌っても電車は嫌いにならない
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引用➡中央史に対抗するためには
・外来の権威を頼る
・中央の起源を騙る
・現在の力を誇る
この三つの戦略のどれかを選ぶことになる
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引用➡これ言い出したら世の中生きるの辛くなる気がする
今自分や自分の周りの人が幸せいっぱいでも
世界のどこかでは戦争や飢え死にや理不尽に殺されてる人がいっぱいいるのに
幸せなんか感じてていいものなのかとか
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引用➡ミズーリ州ウェンツビル警察は20日、オートゾーンの外で自殺を図っていた男を警官が射殺した映像を公開した。54歳のダニエル・フィリップスは、ミズーリ州トロイ付近で車に立てこもり自殺を仄めかした。急行した警官が説得に当たったものの、フィリップスが銃を自分の頭に向けたため、やむなく射殺した。
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引用➡吾が仏尊し
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夢中で飛翔するより現実で歩行する方が良い。
夢中でどうあろうと現実に返るものは少なし。気晴らしとしたならそうだろう。それで十分だろう。
夢中で龍と触れ合うより現実で猫を眺める方が良い。
かつて実家で飼っていた猫を思い出す。やりきれなさと共に。
夢中で誰に会おうと何処に行こうと何をしようと、気晴らし以上の何かしらになるべきではないのではないか。現実と転倒した現実より生々しい夢中に落ち込んで行くよりかは。
頭蓋腔の内に楽園を見出だす。素敵な考えだが、生きていられるのだろうか。辛い現実の中で。行き来しているうちに引き裂かれてしまう気がする。
何か良い夢を見た。どんな夢かは忘れた。それで良い。
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引用➡対タリバンで10年以上共闘してた部族が突然敵対部族の結婚式を狙って偽情報を送りつけてくるアフガン
部族長のショタ喰いが酷く大人になって捨てられたショタが大麻でラリって自爆テロ仕掛けてくるんで米軍がショタ喰いやめさせようとしたら今度はその部族が襲撃してくるアフガン
汚職なんて可愛いもんです
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引用➡あの街の人間はみんな上を目指して必死なんだ。ニューヨークはアメリカじゃない
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