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3. 魔女の少女と一緒に冒険者になる為に頑張ります(前編)  作者: Mizuha
一休み

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掲載再開に向けて

いろいろ諸事情が重なりましたが、今日から掲載を再開いたします。今後もよろしくお願いします。今回は投稿再開に向けての経緯の話なので具体的な内容は次回からになります。

ミズハ「お久しぶりです。ミズハと申します。」

アマミ「わーい!」

ミズハ「アマミちゃん?まだ何もいっていないけど。」

アマミ「再開なんです!」

ミズハ「い、いや、そうなんだけどさ、段取りと言うものがあるじゃん?単刀直入に言われてもパニックだよ?」

アマミ「そんなことはないんです!単刀直入に言った方がよいんです!」

ミズハ「ま、まあ…そうだけどさ。」


ミズハ「まあ、こんな感じで投稿を再び再開することになりました。形式は今まで通りを予定しているので、今回の会話形式は例外です。」

アマミ「ミズハさん、お願いがあるんです。」

ミズハ「何?」

アマミ「再開するに当たっての経緯を教えてほしいんです。」

ミズハ「え、どうして?」

アマミ「だって、最近ミズハさん。ずっと不機嫌なんです。だから何かあったのかとても気になるんです。多分、一度全部吐き出してからじゃないと嫌な予感しかしないんです。」

ミズハ「う…アマミちゃんはこう言うところいつも鋭いね…本当に恐ろしい魔女なのか気になるよ。」

アマミ「優しい魔女なんです!」

ミズハ「ちょっと優しすぎるところもあるけど…」


ミズハ「まあ、この際色々ぶっちゃけるけど暫くの未投稿期間は趣味と物語の素材集めの一貫で違うゲームをやっていたんだよね。」

アマミ「そうなんですか?」

ミズハ「アマミちゃん知ってるでしょ?」

アマミ「知っていても知っていないように振る回らないと行けない雰囲気なんです!」

ミズハ「いやいや振る回らなくていいからね?ややこしくなるからね?」

アマミ「ムー」

ミズハ「膨れないで?!アマミちゃんが膨れるとなんか悪い気分しかしないし、可愛いし、魅了効果でこっち死んじゃうからやめて!」


ミズハ「で、まあ、キャラクター名はアマミちゃん使っていたんだけど…」

アマミ「そうなんですか!ちゃんと優しくて可愛くて最強魔女として扱うんです!」

ミズハ「無茶苦茶過ぎるよ…。ゲームなんだからチートは無理だよ?まあ、アマミちゃんは癒し系キャラだから支援職として今でも運用中だけどね。」

アマミ「凄いんです!私有名なんです!」

ミズハ「有名かは知らないけど…あー、だけど操作は僕だから癒し系キャラとしては運用できていないよ。そこはゴメン。」

アマミ「ムー。魔女宣伝するんです!私は魔女なんです!」

ミズハ「気にしてるのはそっちなんだ…」


アマミ「ミズハさんがプレイするならミズハさんの名前じゃ駄目だったんですか?」

ミズハ「あー、それは出来なかったの。僕って、誰かの力を奪うって言うキャラでしょ?」

アマミ「駄目なんです!そんなことしたら世界壊れちゃんです!」

ミズハ「色々飛躍しすぎたよ!…で、まあ、そんなキャラはゲームであり得ないのでアマミちゃんの名前を借りたわけ。」

アマミ「ムー、魔女って宣伝するんです~!」

ミズハ「アマミちゃん?魔女魔女言っているとそのうち狙われるよ?」

アマミ「ドンと来いです!」

ミズハ「いやいや、それで大変になるの僕かマジーラさんだからね!」


ミズハ「で、そのゲーム内容が簡単に言えばリアル社会のストレスマッハ社会と変わらなすぎて疲れちゃったからもう一度ここに戻ってきたって訳。結局まだ物語も序盤だし内容は腐るほどあるからね。」

アマミ「確かMMORPGって聞いたんです!」

ミズハ「何でそういう単語だけは知っているのかよくわからないけど、まあそう言うこと。キャラ全員がリアルプレーヤーで組織つくって色々プレイするだけだからね。リアルと全く変わらないし、僕みたいな性格だと長続きは厳しいんだよね。」

アマミ「ミズハさんのお友達さんも止めてしまったって聞いたんです。」

ミズハ「まあ、あの人はしょうがないよ。ゲーム内恋愛で破局しちゃったんだから。」

アマミ「ミズハさんもそんな感じなんですか?」

ミズハ「僕は違うよ。人脈作りすぎてアマミちゃんみたいな仲良く出来る人が誰もいなくなっちゃって、批判ばっかりで面白くないだけ。リアルと同じ。」

アマミ「と言うことはミズハさん独り占めなんです!今日は宴なんです!ところで宴って何ですか?!」

ミズハ「お互い少女だからね?!あ、見かけ年齢僕の方が6-7歳上だけどお互いの少女だからね!誤解になる発言はやめてね!あと、知ってる言葉を使ってね?!」


ミズハ「えーっと、まあ話は大分それちゃったけど、と言うわけでストーリー再開するので楽しみにしておいてください。」

アマミ「そうなんです!魔女として師匠をギャフンと言わせるんです!」

ミズハ「何をギャフンと言わせるのかはわからないけど…と言うより戦闘能力的にアマミちゃんがマジーラさんに勝てるとは思わないけど…」

アマミ「鼻を擽ってギャフン言わせるんです!」

ミズハ「はい、無視しまーす。」

アマミ「ムー、酷いんです!今日の夕食はミズハさん汁なんです!」

ミズハ「どっちに捉えても爆弾発言止めて!」

掲載再開に向け、話も次のブロックへ行くため以下のサイトへ分割致しました。

https://ncode.syosetu.com/n1752gj/


今後もまたよろしくお願いします。

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