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その6

すいません。予定より遅くなりました。

月日は流れ、3歳になった。

何日たったとか数えていたわけじゃなくて、ステータスに『三歳』って書いてあるから分かるのだ

が。


父さんは毎年数週間だけ家に帰ってきたので、その時期は、夜まで起きて本を読んでもらうことを繰り返して言葉を覚えようと全力で努力した結果、簡単な短い文章なら普通に理解できるようになった。


しかし、年にみっちりとはいえ数週間勉強しただけで言葉が理解できるようになる程俺の頭が良いわけじゃない。半年位前から母さんが俺と居る時間が増えて、その分話しかけてくるようになったのが大きい。


本人が言うには俺が静かで、手が掛からなかったから近所の人の赤ちゃんをあやしていたかららしい。


で、時たま、俺の様子を見に、家に戻ってきていた様なのだが、ずっと寝ていたから不安になった時もあったと言っていたので俺がMPを切らして静かに寝ていた時間と母さんが俺を見にきていた時間がすれ違ってただけのようだ。


その事に気づいた時は、母さんに対する評価を、改めないといけないと思った。


まぁ、何故俺に構う時間が増えたのかと言うと、そっちの赤ちゃんが最近落ち着いて来たから。というとてもシンプルな答えになる。


それともうひとつ。

産まれた時と比べると、かなり、MPは増えてきたがそれが、「一般と比べるとどのくらいなのか?本職の魔法使いは、どのくらいのMPがあるのか?」とかが全くわからない。


自分のステータスを見れるようにしただけで、他人のステータスは見れない上に、現時点では、スキルとか言うのも無いと思われるので、『鑑定』スキルをゲットして普通の人のステータスを見て「意外と俺強くね?」とかも出来ないわけだから

せっかくなら、他人のステータスも見れるようにして欲しかったと思う。



名前:ユウ

種族:人族

職業:未定

年齢:1歳→3歳

レベル:1


HP:10/10

MP:490/490→1500/1500

体力:1

持久力:1

知力:15→17

筋力:1

技量:2

敏捷:1


ポイント:0


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