こだわり極プリン
今日のプリンは、なんだか暑苦しい名前のプリンだ。
どうしても、「極」の字を見ると覇極流のあの人を思い出す。
そのせいか、パッケージには「KIWAMI」と書いてあるのですが私にはどうしても極にしか見えません。
もう、極でいいでしょう。
では次に、この名前をどう分解するか。
こだわり 極 プリン
これだと聖闘士☆星矢みたいで格好いいですね。
なので却下。
プリンに格好良さは必要ありません。
次の場合は、
こだわり極 プリン
んん? こだわり極?
これは、きっと南極とか北極みたいなものでしょう。
だとすると、対になるのは効率極でしょうか。
正解に近い気もしますが、効率と対極にあるかと言われると……。
でも、そもそも効率極を反対に持ってきたのが間違いなのか。
頭が混乱してきたので保留。
最後は
こだわり 極プリン
これは……なんだか極道みたいです。
極プリン。
新たな読み方が浮上してきましたね。
候補が出そろったところで試食です。
暑苦しさを感じる名前とは裏腹に、柔らかいというか優しい感じのお味でした。
○○農場の手作りプリンと書かれててもそんなに違和感がない感じです。
極プリンだとすれば、きっと極プリンさんは真面目なプリンさんなんでしょう。
でも、こだわり極でもいいような。
もう一個買ってくるか。




