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シャトレーゼのプリン①

今回も読者コメントから着想を得た題材です。


シャトレーゼのプリンが美味しい。

私の友人も同じことを言っていたことを思い出しました。

シャトレーゼといえばケーキを買うお店、という認識だったのですが、気になったので行ってきました。


ありました。プリンです。

でも、プリンだけで三種類。値段的には松竹梅。

それらに加え、マンゴープリンと濃厚ショコラプリンの計5種がお出迎えです。


全部買ってもいいけど……今回は普通のプリン松竹梅に留めておきました。

そこで気づきます。この金額でケーキ買えるな、と。


そんな邪念にも負けず、無事買ってきました。

シャトレーゼのプリン松竹梅です。

悩んだ末、「梅」から試してみることにします。

商品名は「契約農場たまごのプリン」、キャッチコピーは「生みたて卵を使用」です。


これらの言葉は、短期間でしたがニワトリと暮らした日々の記憶を呼び起こします。

ニワトリって、結構可愛いんです。

遠くにいても、呼べば走ってきます。

そして、途中で地面の虫に気を取られたのか、足元を掘り始めたり。

寄ってきては足に首を絡めてきたり。

横綱あられに目がなかったり。


そんな彼女と過ごした日々を思い出したせいでしょうか。

普通なら「優しい味だね」とか「温かみを感じる」味だと思うんです。

でも、私にはちょっと、食べてて複雑な気分になる、そんなプリンでした。


契約農場たまごのプリン。


これは、背後にニワトリを感じる。

そんなプリンでした。

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