作品に使用した単語・用語
■師弟関係…炎竜ファーシルと赤竜士ヴィース、氷竜ブロウアイズと水竜マーリ、師から弟子へ力を継承している。
ヴィースは剣術と体術、マーリは主に魔術を受け継いでいる。
スーマは炎竜ファーシルと氷竜ブロウアイズ二人に、剣術、体術、魔術全てを叩き込まれた。
■精霊…自然界に存在する魂のようなもの。人の形をしていて、身体は透けている。
自然の中に潜んでいる事もあるが、外界から身を潜め、物に宿る事もある。
精霊の名前と潜んでいた宝石の名前。
風の精霊シルフ=風牙の爪
火の精霊サラマンドラ=深紅の瞳
水の精霊ディーネ=鏡月の涙
地の精霊ノーム=大地の力
光の精霊ウィスプ=黄昏の閃光
闇の精霊シェイド=沈黙の影
■動く鎧…肉体を求め、魂だけが鎧と同化して生きている存在。
ロゼッタは炎竜ファーシルを慕い城に在籍している。
■剣集団…元は剣に長けている者が夜盗やごろつきを取り締まるものだったが、今は夜盗やごろつきが魔物を引き連れたり、魔導師を雇って盗みを働くようになった。
レイナとティアは自分達が強くなる事で、他の集団を威嚇して悪事を働かないようにしていた。
■ティアのカード…姿を剣に変えるという体質を持ちながら全く魔法が使えないティアの為に、ブロウアイズは特殊なカードに魔法を写し、言葉を発動させる事によって魔法を使えるようにさせた。
■利き手…レイナは両利きである。
■融合…ミスンが本来の身体に戻る為に、特殊な契約を交わし、マリスに向かって発動させた。
自分の意思や存在が消えるかもしれないというリスクがある。なぜかミスンしか使えない。
■降神祭…最北端の街デッドで毎年行われている伝統行事。天使が舞い降りるという言い伝えがある。
■ディアポロス…冥刻使ラグマの本来の姿。
契約を交わしたロティルに服従していた。主を失ってからは本来の姿に戻り彷徨していた。
■背徳の魔王…全ての魔族を束ねていると謂われる。
存在しているかどうかは定かではないが、その名前を口にするだけで畏怖を感じ、暗黙の了解で口にしてはいけない存在。




