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感じる漢字  作者: 韋駄天
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贔屓

贔屓






「これからもご贔屓に!ありがとうございます。」


と言えば良い印象の言葉だ。しかし、依怙贔屓となると、途端にマイナスイメージになる。


依怙贔屓、あるのが世の常。かつて通っていたバーの女性店主は一人の女の子だけを贔屓していた。これは、会社では当たり前のことだ。


贔屓の語源を憶測してみた。ググるのは野暮だ。

「貝」の文字が多いのは貝殻がお金の代わりだったからだろう。音の「ヒイキ」は「引く気」からきているのだろう。



読者の皆様、どうかこれからも韋駄天をご贔屓に!

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