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感じる漢字  作者: 韋駄天
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四季

四季







我が国の四季の移り変わりはまことに美しい。今日は粉雪が舞っている。



春が待ち遠しい寒い日であるが、いつものショッピングモールから見る粉雪はたいへん風情がある。


春、桜の春

夏、蝉の夏

秋、楓の秋

冬、雪の冬


この美しい国を愛してやまない。



この美しい国は、しかしながら、どこかで舵取りを誤ったのかもしれない。

何かにつけて資本主義、市場原理が働き、お金が全てかのような価値観が横行している。


国破れて山河あり。


コロナ騒動は、美しい国の美しい在り方を再考する良いきっかけになることであろう。

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