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感じる漢字  作者: 韋駄天
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私は猫好きだ。性格も猫のようだとよく言われる。気まぐれで、お腹が空いた時だけ擦り寄ってくるが、どこか野性味のある猫。

私のスマホの待ち受けはマンチカンである。短い足が可愛らしい。


猫はこの世で最も天使である。


10年程前、家からの最寄り駅にまん丸に太った野良猫が住みついていた。人を怖がらず、餌をもらっては、ニャーと鳴いていた。今見かけなくなったのは、保健所が捕まえたからだろうと言われている。



もしも生まれ変わったなら、漁港の砂浜に住み着く猫になりたい。漁師さんや海岸カフェの住人に可愛がられてまるまる、肥えた猫になりたい。

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