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思い出の書籍
思い出の書籍
新刊、新刊と新しい小説ばかりを追ってきたが、ここいらで思い出の書籍を読み返してみよう、という気になった。
手始めに『三島由紀夫レター教室』をラクマで購入して、現在、届くのを待っている。
次の候補としては『ノルウェーの森』、その次は『ソフィーの世界』か。
この年であの頃の名作を読み返してみると、違った味わいがあるに違いない。
また、新作寄りの作品との接点も変わらず持ち続ける。『そして、バトンは渡された』を読もう。
小説を読み、思考を廻す。それこそが知恵と知識の本質だろう。




