表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
感じる漢字  作者: 韋駄天
46/128

親思う心に勝る親心

親思う心に勝る親心





私は両親に育てられていない。祖父母と叔母に育てられた。祖父母は愛情深い人であったが、二人とも他界して、叔母が実権を握ってからは、どこか愛の無い家庭になってしまった。もう私たち兄弟もいい歳で、身内の恥を晒すようで情けないのであるが・・・


家庭教師をしていて、ご両親が私の前で生徒であるお子様を叱り飛ばす時がある。その文言の深層に親ならではの深い愛を感じてならない。実の親でなければ出せないニュアンスがある。私が思春期の頃に感じられなかったカテゴリだ。


親思う心に勝る親心


さりばとて墓に衣は着せられず



生徒様たちには、存分に親孝行する大人になってもらいたい、と気持ちを持ちつつ、今日も教鞭にあたる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ