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色と空
色と空
女好きと言われる。健康的である。異性を求めることは、生きとし生けるものの生業である。
男と女は、互いに補完し、昔も今もこれからも進んでいくのだ。
数々の歌が、その情熱と美しさと厳しさと醜さを唄ってきた。
女の強い時代である。私としては、大いに歓迎の風潮だ。
北欧の国では、企業に女性管理職のクォーター制度がある。企業において25%以上が女性でなくてはいけない、という決め事だ。
反面、日本においては、専業主婦の幸福度が高く、これは、肯定的に観るべきか悲観すべきか、判断つきかねるところだ。
関白宣言も部屋とYシャツと私も有って良い令和の時代。「空即是色」と言えようか




