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諾威
諾威
日本は少子高齢化で将来の景気の見通しも暗い。少子高齢化の問題、一体どれだけの割合の人が、真に自分事だと感じているのだろうか。
日本の18歳人口は1973年度生まれが18歳になった頃、つまり1991年から1992年が最も多く、200万人を超えていた。この時、官僚はじめ多くの大人達が「彼等が適齢期を迎えれば子供は沢山産まれる」と楽観視していたのが、大失策だった。
時代も風潮も環境も変わって、今の40代は独身の者が多数だ。
要は、先立つ物、お金が潤沢でないことが致命的なのだ。
さて、どうこの危機を凌げばよいか?
言い古された事ではあるが、いま一度、北欧の国々、西ヨーロッパ諸国の社会福祉制度を我々は勉強しなくてはいけない。詳細は各々、検索し論点を見つけてほしい。




