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インターを降りて、しばらくすると


お城が見えてきた。僕は、駐車場に車を停めて、


そのアミューズメントパークのゲートをくぐった。


日は完全に沈んだがパークは明るく人が沢山いた。


僕が、お城の前に着くと、目の前のベンチに白パンに赤いスカーフの彼女が見えた。


アイツが白パンに赤いスカーフ……つまり……












何!?あたいのこと探すのに、どれだけ時間かけてんの!?そりゃー、ちょっとフェィントいれたは、いれたよ!でも、それにしても時間かかりすぎじゃね!?あたい、コースター系は、もう全部、制覇してるよ!今から何のるの?このベンチで、かなり座って待ってたよ!目の前を何組のカップルがすぎていったか、マーくん、わかる?アンダースタン??マーくんに似た男がヒールの高いのはいた女を優しくエスコートしてて、それを見て、あたい、あのコ、頑張るな……ここでもヒールなんだ……って思いながらも、お腹がすいてきて、ポップコーン食べたいな………。



と、いうことか!!



僕は、ポップコーンを買ってきて彼女に声を掛けた。


「ごめん、ごめん、待った?パークには、かなり前に入ったんだけど、このポップコーン、2時間待ちでさ!!」


(おわり)

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