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プロローグ

今まで、自分がいくら望もうとも、世界が変わることなんて、ないんだと思っていた。

ましてや、自分が主人公になることなんて、絶対に



彼女は窓際の自分の席で、本を読んでいた。


長い髪の毛が風でゆれ、ふんわりとたなびく様はとてもきれいで、まるで絵画のようだった。


僕はその絵を壊さないようにしつつ、彼女に話しかける。

「ねぇ、あのさ、一体どんな本を読んでるんだ?」

彼女は本をパタンと閉じた後、こっちを見て、軽く微笑んだ後僕にこういってきた。


「ああ、これ?この本は・・・・世界の台本よ」


その言葉で、僕の世界はたった一瞬で 非日常な世界へと、変わっていったのだった。

プロローグです。

興味を持ってくださった皆様。最後まで付き合っていただければ幸いです。よろしくお願いします!

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