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僕と一人の歌手の物語  作者: もずく
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きっかけは他人の人生

僕が歌を好きなったきっかけになった人の人生の一部始終だ

前回のあらすじ

歌が大好きな僕が歌を好きになるきっかけになった人。だがその人は…始まり始まり

僕が好きになったある男性歌手 彼の歌い方踊り方は当時は変わっていただろう。

ガムシャラな踊り 勢いだけのお世辞にも上手いとは言い難い歌、当時はこんな歌手売れるわけがなかった その時までは…

彼はある日いつも通り路上でライブをしていた いつもと変わらない日常…だったはずがその日は違った 彼はライブが終わり帰宅して自分の歌を流して必死に練習していた その時だ、彼は体のある場所に違和感を感じた。

そう喉だ 歌手にとって喉は命でありもしも喉になにかあると歌手生命に関わる 彼はすぐに病院に行った 彼は心中穏やかではなかっだであろう 医師の一言により彼はその後の人生に関わる大きな決断をした

医師から出た言葉は『喉癌』

当時喉の癌は有効な治療法がないと言われていた だが不思議な事に彼は焦ってはいない、寧ろ喜んでいる 彼は歌手生命に関わる病気にかかっても尚笑っている、それは何故か

彼は行った 『やっと俺が輝く時がきた』

そう彼は言った もちろん聞いた医師は唖然としている 彼はこう思ったそうだ。

『今まで誰にも見られなかった自分が治療が難しいと言われる喉癌にかかるということはこれは神からの試練だ』

こう思ったと彼は語る これには医師もビックリだ 普通は癌宣告をされた歌手はほとんどが引退しているというのだ だが彼は違った。

自分から向かっていこうというのだ 有効な治療法が確立していない当時は命に関わる病気でもあった だが彼は違った、これを乗り越えられなければ俺は歌手としてダメになると、もちろんそんな事はない 周りの友人も医師も彼が自ら危険な道に進もうとするのを止めた だが彼はひかない 喜々として医師に今後の方針を話している もう誰も彼を止めることはできない

あまりにも長くなり途中で止めました。

更新は不定期で文もおかしいとこが多々あるかと思いますがよろしくお願いします

次回は彼(名前は伏せる)の闘病記を書こうと思います。

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