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君への想い

私は切ない想いを抱いている。

あなたへの想いを持つようになってから何年経つだろう。

もうそれすらわからない。

けど、年月が経つごとに想いは強くなっている。

私は今日もあなたに告げようかと迷う。

困らせてしまうだろうから言えずにいるけど。

いずれは諦めるだろう。

それまでは心の奥底にしまいこんでおく。

その方がいいから。

私は胸に手を当てた。しくりと痛むけれど。我慢しながら痛みを飲み込んだ。

私はまっすぐに前を見据えた。

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