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火花

ばちばちと火花が散る。

その様子は妙に儚げだ。

私の目の前で弾ける。火花もとい、線香花火はしばらく弾けた後にぽとりと地面に落ちた。

私の持っていた線香花火は終わってしまい、隣にいる姉のを見る。まだ、彼女の火花はパチパチと弾けていた。姉にうらやましいと言うと終わってしまったの?と問い返された。頷くと姉は自分のを手渡してくれた。

あげると言われてありがとうと言う。

そうしているうちに私は地面に落ちてしまわないように気をつけながら持った。

姉は新しいのを取りにいく。

私はパチパチと弾ける火花にまた見いったのだった。

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