【登場人物】
とりあえず追加~
ネタバレ全開です
随時追加していきます
U・ω・U
◇イーリス
【種族】イアカス(?)
【所属】バーラエナ
【年齢】不明
【性別】女
【容姿】月白の長髪、菖蒲の双眸
【カルディア】旧い神臓。青紫・虹色の光
【溟海法/不羇術】『雪の果、春の光』の雪花同様、デスペル系の異能を持つ主人公です。新しい神の心臓、つまりイアカスのカルディアに干渉し、その光を消し去ります。『虹』のイメージの異能として、赤から紫へと至る虹色の光を放ち、自分と他者の間に架かる橋を断ち切ることでカルディアを破壊する、という表現をしています。元イアカスでありながら、対イアカス専用の溟海法!!
【由来】当然ですが、ギリシャ神話の虹の女神イーリスです。作中では『虹霓神』という言葉を用いています。イーリスのイメージカラーである青紫は、女神イーリスが語源でもある菖蒲の色ですね。フライが言っていたように、旧い神が死んだ世界において、数少ない『まだ生きている』神です。まあ、女神イーリスが天と地を行ったり来たりする神々の伝令役であるため、という設定があるんですが
◇ゼフテラ
【種族】イアカス
【所属】天枢院・七政
【年齢】享年不明
【性別】女
【容姿】白髪碧眼
【異名】皓月のゼフテラ
【武器】儀仗聖釼ネア・セリニ
【カルディア】新しい神臓。色は不明
【マギア】不明
【由来】七政は全員ギリシャ語の曜日から取りました(笑)。ゼフテラは月曜です。七政が持つ武器は全て漢字で金偏のもので、ネア・セリニは新月という意味です
◆火宮清火
【種族】人間(?)
【所属】バーラエナ
【年齢】14歳
【性別】女
【容姿】黒い短髪、黒い瞳。外見は10歳程度にしか見えない
【カルディア】旧い神臓。火色の光
【溟海法/不羇術】火雷。黄泉の劫火を纏う疾雷の神の力。圧倒的な戦闘力を誇る、最強と呼んでもよい神の光
【由来】名前に『火』を入れたかったのと、キヨビという響きが気に入ったので決めました。カルディアは八雷神の一柱であるホノイカヅチの欠片です。清火の育ての母である火継は、このシリーズの現代編にいずれ出そうと思っている、〈九泉〉という組織の生き残りの一族です。鯨伏、浄土、若竹、鳴海なども同じで、全て八雷神の漢字から取りました
◆沙汀渚
【種族】人間
【所属】バーラエナ
【年齢】20代
【性別】女
【容姿】童顔、眼鏡、いつもスーツ。でも体つきは女性的
【由来】実は沙汀という名前は、プロットを練る段階では主人公に使おうと思っていた……と当時のノートに書いてありました。記憶が定かではありませんが
◆鯨伏イサナ
【種族】人間
【所属】バーラエナ
【年齢】30歳を突破
【性別】女
【容姿】白衣を着ていることが多い
【由来】作中では明かされていませんが、清火の項で上述したように八雷神の生き残りの一族です(伏雷)。現代編と未来編の間で〈天神〉機関が解体され東北と関西に別れるのですが、バーラエナは鯨伏家が創設したものであるため、〈白鯢機関〉とも呼ばれています。バーラエナとはラテン語で鯨の意味です。メスのクジラを『鯢』と書くそうです
◆浄土円
【種族】人間
【所属】バーラエナ
【年齢】20歳
【性別】女
【容姿】『ぶかぶかのフードつきスウェットパーカに、使い古しただぼだぼのジーンズ。パーカの胸元に躍っている英語は、かつて米国にあったという野球チームの名前らしい。量の多いぼさぼさとした黒髪が実に野暮ったい。見ているこっちが暑苦しくなる格好だ』(清火談)
【由来】これも八雷神の土雷が元ネタ。作中だと適当な性格のまどちゃんですが、やる時はやるのかもしれません。ぶっちゃけると野球ネタを入れたくて生まれたキャラでした。ZIP-HIT!
◇サーヴァ
【種族】イアカス
【所属】天枢院・七政
【年齢】不明
【性別】男
【容姿】金髪碧眼。大柄
【異名】土公のサーヴァ
【武器】儀仗聖鑓イフェスティオ
【カルディア】新しい神臓。鉄色の光
【マギア】翼から何本もの槍を炎と共に射出する
【由来】土曜日担当ッ!! 土曜を意味するサーヴァトから取りました。長槍であるイフェスティオはギリシャ語で火山という意味です
◇テッタ
【種族】イアカス
【所属】天枢院・七政
【年齢】不明
【性別】女
【容姿】金髪碧眼。リボンがたくさん
【異名】鏡水のテッタ
【武器】儀仗聖鎌ガラクスィアス
【カルディア】新しい神臓。紺碧の光
【マギア】氷と低温を操る不羇術
【由来】水曜どうでしょうッ!! 水曜を意味するテッタルティから取りましたー。大鎌であるガラクスィアスはギリシャ語で銀河という意味です
◆船渡川小海
◆フライハイト
◇リュアイオス
チカレタ……




