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『負けた宗教消去ゲーム』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/06/18


〇負けた宗教消去ゲーム国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界。広場。聖人教祖、魔獣教祖。勝負。


▽大きな宗教団体二つが勝負します! 陽教月教とに名前を隠し。多数決応援バトルで勝負します! 陽教は仲間で頑張り負け気味からの逆転勝利を狙い、月教は教祖が異常に強くトップを進んで勝利を求める。


勝ったのは陽教、感情移入が勝利の鍵でしたね。


では、負けた宗教の人間は今日から魔獣になります、勝った宗教の人間は聖人です。聖人は狩人の役割です。


陽教の教祖は魔獣となった月教の教祖を早々に捕らえろと言い、月教の教祖は聖人を狩る魔獣となりました。


捕らわれていく魔獣たち、奴隷として働かされる未来。


しかし、魔獣教祖はなかなか捕まらない。


とうとう、聖人教祖と魔獣教祖が一対一の形に。


「魔獣よ、おまえに問う、なぜ聖人を狩る?、復讐なのか?」


「魔獣なのだから、人を狩るものだろう?」


「おまえはおもしろいな。そうだおもしろいことを思いついた、人間が消えたらどうなるんだろうな」


聖人教祖は魔獣となった。


そして聖人は消えた。


魔獣のみの世界、それは平和になったらしい。


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