21.嫌いな奴
※この物語はフィクションです。実際にいる人物、団体とは一切関係ありません。
ラン原作品
現代異世界ファンタジー
『アサシン』
毎週土曜日に1話ずつ投稿!
原作だけでなく、イラストなども投稿しているので、気になる方はXを見に行ってみてください。
イラスト垢 @RAN_assn
創作メイキング垢 @Ran_Makin
No side
とある日の休日
スージーの部屋
アカネ「よし!今日は異世界で特訓しようぜ!」
スージー「却下」
アカネ「いや決断がはえよ!」
スージー「またしょうもないことしようとして…疲れてるしあんたに構いたくないから却下よ」
アカネ「文句を言うな!お前の脅威の奴倒すためにも特訓だ!オラ!行くぞ!」
スージー「えぇ…」
外
スージー「てか、異世界に移動するのになんで外に出たのよ」
アカネ「ヤッベ!忘れてた!」
スージー「アホなの?」
アカネ「誰がアホだ!とりあえず、人気のないところで移動しようぜ?」
スージー「そうね」
スージー達は人気のないところへ移動しようとしていた時…
???「スージー?アカネ?何してんだ?」
スージー「っ!この声って…」
アカネ「やっぱサスケかよ…」
スージーは素早くアカネの後ろに隠れる
スージー「なんであんたがいんのよ…帰れ…」
サスケ「兄に向かってそんな言い方ないだろ?」
スージー「私はあんたみたいなクズを兄として認めた覚えはないわ」
アカネ「で、お前は俺らに何か用かよ」
サスケ「いや、たまたま見かけたから話しかけただけ」
スージー「そう、ならさようなら」
サスケ「いやだから俺に対する扱い!」
そのまま、スージーとサスケの2人は口論に発展した。
アカネ(ほんと、スージーってサスケ嫌いだよな…)
スージーがサスケを嫌う理由…それは過去にあるのだ…




