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22 休憩タイム(4)

「おっ…おぉ…これまた…」


「どう?見た目は美味しそうでしょ?」


「…すごいですね…」


 うん…これはすごそうだ。ミシェルさんが意気揚々と料理を持ってきたのだが、色々と衝撃を受けちまった。


 別にゲテモノ料理がやってきたわけじゃない。色がどす黒いドブ鍋だとか、いろんな薬がぶちこまれているとかそういうのじゃない。その…なんというか…。


「ミシェルさん…これってどっかの郷土料理とかですかね?」


「あっ…わかる?あたしの故郷の料理でね。子供の頃によく食べてたの」


「…むちゃくちゃ赤いですね」


 そう…この料理。パッと見はドロッとしたスープに見えるが、その色合い…そして匂いがなかなか強烈だった。


 真っ赤な色をした中にいろんな野菜がゴロゴロと入っている。そしてスパイシーな香りが漂い、嗅覚を刺激してくる。こんなのは生まれて初めて見るな…。


 …食べてみるか…。

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