表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/115

1 拠点へ案内されて(1)

昨日はすいませんでした。

お仕事が大変で更新できませんでした。

今日はもう1話投稿します。

「…なんか長いな。ほんとに案内してくれんのか?」


「はい。なにせ場所が場所ですので。歩いてもそれなりにかかります」


「…わかったよ…」


 俺は女のあとについて歩き続ける。もう20分くらいだろうか。足もかなり重くなってきたな…。


 情報屋…確かに拠点を構えるなら相当慎重にしねぇといけないのはわかる。なにせ『情報』なんてもんは質によるが、喉から手が出るほどの価値だってあるはずだ。


 誰かの命に関わるようなものならもちろん、大金の絡むようなものなら誰だって欲しい。もし居場所がバレたら…この世界はかなり危なくなるだろう。


 そういう意味でも俺に対する人選だってかなり難儀したんじゃないのか?まさかこの女の独断で決めたわけじゃないだろう。


 俺が使える人間かどうか…と同時に信頼に値するかどうか…。そういったところも話し合われたはずだ。まぁ、その点は合格したわけなんだろうが…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ