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プロローグ

 ヴィヴィアと言う人物はとんでもない悪女だったらしい。


 ヴィヴィアのせいで愛しい恋人と無理やり別れさせられ別の女性と結婚する羽目になったり、ある者は大切な義理の妹を奪われたり、ある者は愛しい人を処刑台送りにされたり、ある者は婚約者を奪われただけではなく国までも滅ぼされた、という風に愛しい人を奪われ大体不幸に成ると言うトンデモナイ女だった。

 しかも彼女は何度も転生する度に(しかも前世の記憶はないのに)、カップルを破滅させる生粋の悪女。しかも当の本人は報いを受けず天寿を全うするから質の悪い。なろうの様なざまぁ展開は一度もないと聞いた時、怒りを通り越して逆に恐くなったほどだ。









 そんな『悪女』ヴィヴィアが私の前世・・・・らしい。……全然記憶はないけど。


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