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僕は神になる  作者: テラロク
ノット城風雲
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前世の魂

ジョブ選択

 僕思った通り、ノット城へ帰ったらザーランダーはすぐに軍務に追われた。僕に構う隙はない。

 僕は部屋に戻ったらすぐジョブへ企画を考える。普通なら馴染む戦士ルートを沿えるのは一番だが、でも今後やりたいことを考慮すると良い選択肢じゃない。戦士は自分を強化し、物理的に他人を影響する。でも秘儀の災禍を止めるには足りなさ過ぎる。あのレベルの戦争はレジェンド戦士でも捨て駒しかない、神々の戦争を介入するには自分も神に成るしかない。

 凡人昇神するのはこのトレルで前例がある。去年昇神した凡人は有名の者は4名ある。魔法女神ミッドナイトその1柱だ。でもあの方々の状況は特殊過ぎる、神々が物質界へ落とされた隙に上位する再現の可能性はない。

 一番の方法は出来るだけ多くの人を影響する能力を持つことだ。その面、術士は良い。

 前周回戦士ルートを選んだのは仕方ない。自分の意志選べるなら術士を選ぶ。

 ただ、術士は相当知識頼るジョブだ。2度の人生、上寺閃の魔術知識と日常知識以外、システム的の術法知識を習ったことはない。始めから必ずこのジョブを取れる。関係知識を習った後行けるルートだ。恐らく未来何回昇進後のことだ。

 思考しながら意識を高度集中し、強大マナの波動が現れ、僕の呼吸を添え、近付き、最後はシンクロを果たす。

 一つ完全違う世界は目の前に展開した。

 無数のルーン文字と数字が構成される世界、目の前の全てはルーン化、データ化、僕の体を含めて、体へ注ぐマナがその為だ。ただ馴染むジョブ選択肢はまだ見えない、その代わりに一つ月光が輝く雫がある。その中に半透明の人型がある。それは僕自身と――

「スールンの涙⁉︎」

 この雫こそ回帰計画の鍵、実物から精神体に化して自分の意識に現れた。さすが神器だ。あれだけの混乱を経過して壊れていないとは………

 僕は小人に目に向き、すぐにルーン文字が現れる。ルーン文字は全次元共通の術法文字、上寺閃はその全容を学習した。

 レジェンド戦士魂回想:どんなジョブを選んでも、全戦士系スキルは本職スキルとして使用できる。戦士系の武器、防具全部最高相性、最初のライフサイコロは戦士として計算し、相応レベルの戦士系エクストラスキルを得る。

 ウォーマスター魂回想:どんなジョブを選んでも、全ウォーマスター系スキルは本職スキルとして使用できる。全武器、防具、アイテムの性能200%アップ、相応レベルのウォーマスター系エクストラスキルを得る。

 これを見て僕でも冷静できなかった。まさか根源はここまでのものを与えるとは。

 戦士系ジョブは3部分で構成する。近戦スキル、大量なエクストラスキルと大量ステータス強化。このレジェンド戦士魂回想はその2つを片付けだ。最高のステータス強化は色々補い方法がある。祈祷術、ルーン装備と神のギフトもできる。平日から高度訓練を維持すれば精鋭級に成る前に上がり続ける。ただ相当遅いだけだ。

 他のジョブと合わせ、マチンク強化を行い優勢を作るのは戦闘の王道だ。多くの近戦士、遠距離法術も戦術の王道。

「で、選べるジョブは見せてみろ」

 こう思考して、ルーン文字はその詳細を示す。

 戦士、ランキング1位

 盗賊、第二選択、前世では何級兼任したことがある。

 法術士、あれ⁉︎ 選べる――そうか、上寺閃はグランド級の魔術師だから――心霊術士。

 これを見て、見た事はない実の両親を感謝する。術士は関わるジョブが血筋の伝承はないと殆ど得られない。後天的の者はない訳じゃないが相当少ない。

 心霊能力、ヒレンでは多くないが珍しくもない、一番の代表はハートテイカーと深海魔物だ。スピリッツインパクト1発は5級以上の騎狼を倒した。ただ数秒行動不能させただけ、殺した訳じゃない。

 重要なのは、かつて特殊な昇進ジョブ・秘儀心霊法師、秘儀術士と心霊術士のレベルを同時に上げることができる。この二つ合わせ、近戦能力と連携すれば完璧戦法だ。

「決めた」

 意志を心霊術士へ集中、ルーン文字は次々消え、心霊術士の文字はどんどん明晰、そしてマナの流れと化し、僕の意識に、魂へシンクロ調整へ入った。その流れと情報を感じる。これからの選択は僕の未来と関わる。

前周回継承

ウォーマスター:ガンナーと戦士、鍛治師の融合ジョブ。銃術と全武装適性、戦士スキルと武装製造スキルがある。

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