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プロローグ お前なんかいらない
初投稿!
篠澤蓮司が中学3年生の卒業式を終えた頃
元母親 「なんでこんなのを産んでしまったの?」
元妹 「私、こんなのの妹なんていやだ。いなくなって欲しい」
「え・・・」
元父親 「蓮司、みんなそう言っている。別の場所に引っ 越してくれ、そしてこの家に戻ってくるな。金 ならくれてやる。」
「・・・はい。」
(なんでこうなったんだ。俺は何もしてないのに家族を退けて楽しいか?いつかこいつらを復讐してやる。こいつら幸せになってやる。待ってろクズども。もう誰も信用しない)
-新居-
「ここが俺の家か、、、まああれがいないから合格」
1LDKで、家具もある程度揃っている。
「もうこんな時間、とりあえず今日はコンビニで済ませるか。外行こ」
-コンビニ-
「あったなんやかんやでお世話になってるおにぎりセット。いつもありがとうっ!あ、すいません」
隣で立ってる人に白い目で見られてしまった。早く買ってしまおう。
店員さん 「ありがとうございました」
「帰ろ。よく考えたら明日学校だ」
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