登場人物紹介③
こちらではレジスタンス組織”ルミナスリバティー”のメンバーを中心に紹介していきます。
ここから始まる第四章ではこちらで紹介しているルミナスリバティーのメンバーと王立警護隊及びファイブスターナイツとの激戦が描かれて行きます。
内戦へと繋がる激動の物語をお楽しみくださいませ。
『ルミナスリバティーの面々』
①リカルド・グレンデル
年齢:34歳、身長:183cm
我が美学を追求する自称、騎士団長。(通称:白の騎士)
西洋の生まれで白い肌と金色の髪をした美男子。
剣技を得意として、その他の武器に頼らない正々堂々とした決闘を好む。
美しさを追及している間は周りが見えない。
美に対して余念がなく、いつも鏡を見て、金髪の髪型を整えている。
美容師として男ながら居住を許されている。
リカルドとオニキスの二人は戦術予報士として戦線に立つキャンベルに忠誠を誓う騎士。手品が得意で余興としてバーで披露することがある。
②オニキス・レオンハルト
年齢:38歳、身長:185cm、我。
黒衣を纏う、礼儀正しい盲目の黒騎士。(通称:黒の騎士)
他国の王立騎士団で騎士団長を任されていたが、呪いを受けたことでバーサーカー(狂戦士)と化した過去があり、その際に王子を殺害、国外追放になった過去がある。
現在は傭兵となり、各国の紛争地帯を回っては戦い続けている。
それは、大きな罪を犯した償いとして、紛争解決のための戦力として戦い続けることにあった。
両目の視力を失っているため、目は見えないが戦場における気配を探知する能力は極めて高く、敵意を感じることで戦場を生き延びている。
リカルドとは違って群れることはせず、一匹狼として行動することを好むが、紳士的な彼の姿に惹かれて同行する女性の世話になっている。
③ポール・ブレイカー&ベルレーヌ・キャンベル
この国で出会い、愛し合うカップル。
いつもイチャイチャしていて、場を弁えない二人。
ジャーナリストのポールと歓楽街の踊り子、ベルレーヌ。
ポールは各国向けに観光情報雑誌の編集をしており、シカリア王国内で取材を続けている(住居は隣国のダスカリア王国)何度も観光パスで行き来している。
ベルレーヌは踊り子の女性。
レジスタンス組織にとって大きな戦力ではないが、共にこの国で添い遂げたいと願い、団結している。
④リムル・サム・クリエッタ(通称:リムルちゃん)
年齢:13歳、身長:151cm、一人称:あたし
メンバー最年少の少女でアントニオの傍に付いている用心棒。
任務中はドミノマスクを被り、顔を隠して参加することが多い。
見た目は可愛らしいが暗殺術に優れ、武器を隠し持っている。
鴉のような黒い羽を生やしている天空に近い丘の住民。クロサギのようだと評されることがある。
黒い羽は忌み嫌われる象徴で丘を抜け出して一人旅をしていたところ、アントニオに救われて旅に同行している。基本的にツンデレ。
エリサの道案内の頼まれたが王子の存在に不信感を抱き、スリを行い、後にアントニオに見つかり謝罪させられている。
酸素が薄く、険しい山々が広がる高山地帯で暮らしてきたおかげで元々、身体能力は高く、瞬発力もあり、戦闘能力は組織の中でも随一。
⑤カナリア・ヘルファーシュトルファー(ベレスティー)(副団長)
身長:168cm、年齢:40歳
副団長としてルミナスリバティー設立当初からアントニオと共に行動をしている。戦術予報士として数々の作戦に参加をして実績を上げている。
組織での名称はキャンベル・エウリュアレ。
その正体はマリアンナの妹。クオリタンの生みの親である。
テロの実行犯として知る者はほぼいないが、アントニオと共に一度国を旅立ってからはキャンベル・エウリュアレという偽名を名乗っている。




