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あとがき(ごめんなさい長めです)


 ほんっっっっっっとうに、すみませんでした。

 結果的に、中途半端な所で4カ月の更新停止。


 「エタったか?」って思いますよね。本当にすいませんでした。


 だって、とんでもない期間です。オリンピックだって2回出来ます。嘘です。


 さて。

 改めまして、お久しぶりです。はじめましての方、はじめまして。

 本作を閲覧いただき、心からの感謝申し上げます。作者の三島と申します。


 リアル事情で人生初の様なイベントが連発し、結果的にこの更新頻度になってしまいました。


 それでも最後まで追ってくださった読者様、完結後に追ってくださった読者様。

 

 この物語に出会ってくださり、本当にありがとうございます。

 自論ですが、キャラクターは読者様に届いて初めて存在するものだと思っております。つまり、この物語も皆さまのお力をお借りして成り立っている訳です。


 皆さまの胸にいる藤宮さん、柏くん、楪ちゃん、茅野センパイ。

 たまーにでもいいので、あんな小説読んだなぁなんて思い出してくださると嬉しいです。


 

  では、謝辞はこの辺りにしまして、あとがきたい事を綴らせていただきます。


 未読の方、このさき少しのネタバレを含みます。本編後にお読みする事を推奨いたします。




 では、改めまして。


 ラブよりコメディに全振りした本作品ですが。

 あるラブコメアニメ・小説を見てから「滅茶苦茶なヒロインに振り回される主人公、いいな~」なんて思い執筆を始めました。

 

 そうです。負ける感じのアレが多い感じのアレです。

 めちゃくちゃ影響を受けております。好きすぎて作者さんに挨拶しに行ってしまいました。(ちゃんと公式許可済みの機会です)

 

 そんなテーマから生まれたのが、藤宮さんです。とんでもないモノを生み出してしまいました。

 制御できません。好き勝手ストーリーを始めたかと思いきや、終盤では勝手にヒロインしてきます。本編、もうめちゃくちゃです。なんだこの子、おもしれ―女。


 柏くん。

 可愛いヒロインに振り回される純情な主人公な筈でした。なんでこんなひねくれちゃったんだ。

 でも私が大好きなタイプの主人公です。ちょっと昔のラノベ感あるタイプの。

 彼はツンデレなんでしょう、きっと。


 楪ちゃん。

 なんかもう、愛おしいですよね。割とお気に入りのキャラです。

 一番乙女だと思います。なんかこう、若干負けヒロイン感がするのも好きです。

 このまま執筆が続いたら、勝てるんだろうか......

 

 茅野センパイ。

 なんか気がついたら、物語のだいぶ序盤から自然生成されてました。怖い。

 でも可愛いですよね。執筆の際も、放っておいても勝手に動いてくれる子でした。

 描写を脳内で構成してる時も、勝手に映像の端で動いてるんです。マジで気が散る。たぶんこの子だけでスピンオフ一本いけます。



 戦士ナギとイブキちゃん。

 好きなんです、こういうすれ違いネタ。特に幼女と怖いお兄さんの。

 きっと続編が出たら、この二人が沢山関わるのかなー。じゃあ響も出るだろうなー。なんて。

 いつか、もちもち柏マンの正体が店長にバレる日も来るんでしょうか。

 


 ここまで、作者のキャラクターへの想いを綴らせて頂きました。

 こんなに語っても怒られないの、ネット小説投稿サイトの強みだと思ってます。


 作者としては、やっぱりみんな大好きです。


 誰が好きだとか、どのシーンが面白かったとか、好きだとか。

 作品のコメント欄でも、Twitter(自称X)でも作者のDMでもどこでも大丈夫なので送ってくれると嬉しいです。なんなら矢文でもいいです。

 評価リアクションも飛んで跳ねるほど嬉しいんですけど、やっぱり作者としては読者様が直接から伝えて頂けるとさらに嬉しいです。月まで飛びます。嘘です。


 我儘な作者ですみません。ネット投稿だからやりたい放題です。



 では、最後に少し真面目に。


 ネット小説の一作品である本作をお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

 この作品と読者様がインターネットという広い海で出会えたことは、奇跡だと思っています。

 評価、コメント。もちろん嬉しいです。

 でもまず、出会ってくれて。読んでいただけて本当に嬉しいのです。

 藤宮さんや柏くんが、皆様の元で動く。それが嬉しくて仕方ないんです。


 読者様がいるから、私は筆を持つことが出来ています。

 読んでくれて、本当にありがとう。生きる糧になっています。これからも頑張ります。


 では、またどこかで。

 広いインターネットの海で、お会いできることを祈っております。



 三島ガク


 



 



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